Vol.273 シロギスはチームプレーの魚?
みんなシロギスちょっとだけ苦戦してますね〜
シロギス釣りでよくあるのが、“コツコツ当たるけど、なかなか掛からない”実はこれ、シロギスが群れで役割分担して動いているからなんですって!
群れの先頭にいるシロギスは、エサを探す“偵察役”。まずは軽くつついて、“安全かどうか”をチェックするんです。そして、“いけそうだぞ”ってなると、後ろにいる仲間が一気に寄ってきて、そこでやっとアタリが出るんです。だから、最初の小さなアタリですぐ合わせると空振りしやすいんですね。
シロギス釣りって、一匹と勝負してるようで、実は群れとの駆け引き。アタリの“質”を感じ取れるようになると、釣りが一段、面白くなりますね!
Vol.272 トラフグは歯がすごい
亮さん、トラフグおめでとうございます!トラフグって、毒がある!けど最高に美味しい高級魚!などなどいろんなイメージがありますが…実は*一番すごいのは“歯”なんですよ!
トラフグの歯って、前歯と奥歯がくっついた板みたいな形をしているんです。貝殻とか甲殻類をバリバリ噛み砕いちゃうんですよ!しかも、歯は一生伸び続けるらしく、硬いものを食べて歯を削っているんだそうです!仕掛けを切ってくるのも、全部この歯の力。トラフグ釣りの難しさ、ちょっと納得ですね。
Vol.271 シーバスの第六感
先生、いいサイズの『シーバス』おめでとうございます!シーバスって、目が良くてルアーを見ている魚…そう思われがちなんですが、実は違うんです!
シーバスをはじめ、多くの魚は目ではなく、体の横にある“”という水中の微細な振動、水圧、音(波動)を感じ取るいわば「第六感」のような器官でエサを検知しているんですって!だから、先が見えにくい夜や濁った水の中でも普通にエサを見つけられるんですね♪ルアーの“色や形”も重要ですが、実は“動き”とか“”も効果的なんですって。
まさに、『感じさせて釣る魚』。みなさんもシーバスを釣る時は、ぜひ誘い方などを意識してみてください!その時々に合った誘いが決まると、釣りが一段と楽しくなりますよ!
Vol.270 なぜタイラバは何でも釣れるの?
いいサイズのホウボウですね〜。タイラバって聞くと、“マダイ専用の釣り”って思われがちなんですけど、今回のように実はマダイ以外のたくさんのゲストが釣れる釣り方なんです!アマダイ、ホウボウ、マゴチ、ヒラメ、時には青物まで掛かることもありますよ!
では、なぜ丸いオモリにヒラヒラのネクタイというシンプルな仕掛けでこんなにもいろいろな魚が釣れるのか…実はタイラバって『エサ』だけでなく、時には『敵』にも見える動きをするからだそうですよ~!ゆっくり落として、一定のスピードで巻く。これ、底物から回遊魚まで、思わず食いついちゃう動きなんですって!そして、タイラバでゲストが釣れるって、実はすごくいいサイン。
魚が反応してるってことは、巻きスピードもレンジも合っている。あとは主役が来るのを待つだけ!そう思えるようになると、一段上の楽しみ方になりますよ!
Vol.269 なぜカワハギのキモは美味いのか?
早速、カワハギ釣れてますね〜!
カワハギといえば…そう、キモ。“海のフォアグラ”なんて呼ばれますよね。でも、なんでカワハギのキモって、あんなに濃厚で美味しいのか?実はちゃんと理由があるんです。
カワハギは、一年を通してあまり回遊しない魚として知られています。そのぶん、栄養を体に溜め込みやすくて、特に肝に脂が集まりやすいんですって!しかも、主なエサは貝や甲殻類のような栄養価の高いものが中心。これがキモのコクにつながるということ!
カワハギは、釣って楽しい、食べて感動の魚。みなさんもぜひ狙ってみてください!
Vol.268 アマダイの意外な食事方法
アマダイに苦戦してますね〜
アマダイは、上品な白身でとても美味しい魚として有名ですが実はちょっと変わった食事の仕方をする魚なんです。アマダイは、海底の砂の中に潜んでいるエサを狙う魚。小魚や甲殻類を見つけると、なんと砂ごと口に吸い込むんです。口の中で“食べられるもの”と“砂”を分けて、いらない砂はエラから吐き出す。だからアマダイ釣りでは、仕掛けを底でトントン動かして砂煙を立てるのが超重要なんです!この砂煙を見て、“あ、エサが動いてる”って寄ってくるんです。
見た目はお上品。でも食事の仕方は意外とワイルド。みなさんもアマダイを釣る時は砂煙をたてることを意識してやっみてくださいね!
Vol.265 魚は“違和感”で逃げる?
カワハギ釣り苦戦してますね〜。カワハギ釣りでよくあるのが…“アタリはあるのに、上げてみたらエサがない。”これ、カワハギあるあるですよね。実はカワハギ、口の構造がめちゃくちゃ特殊なんです。前歯みたいな硬い歯があって、それでエサを“かじり取る”ことができる。だから、エサを丸のみするんじゃなくて、必要なところだけ、つまんで取る。針に触れずに、エサだけ取ることができちゃうんです。
さらに厄介なのが、カワハギはエサを食べる前に何回もつついて、確認する魚。この時点で“あ、これ怪しいな”って思ったら、もう針には触れません。だからカワハギ釣りでは、
・エサを小さく付ける
・アタリが出たら、迷わず即アワセ、フッキングこれが超重要なんです!
カワハギにエサを取られるのは、下手だからじゃない。相手がうますぎるだけそう思って挑むと、ちょっと気が楽になりますよ。
Vol.264 釣り人必見!便利グッズを紹介
今回も釣り人にとって嬉しい便利グッズを紹介します!
12月に新登場!スリムボディなのに大容量!450リットル冷凍冷蔵庫!CŌRISTA(コーリスタ)
一番目立つ大きな扉を開けば3段の冷蔵室!それぞれの温度設定ができるので常に美味しい状態で保存できます!そして釣り人にとって嬉しい機能、冷凍技術が頼もしいんです!釣り人ならば釣った魚を持ち帰って自分で美味しく食べたいですよね。こちらの冷凍冷蔵庫には139リットルという大容量の冷凍室とおよそ半分のサイズの冷凍室2つが備わっています。これならば釣りエサと食料を分けて収納できますよね。
さらに注目してほしいのは冷凍室内の温度変化を防ぐ、冷凍技術“鮮度キープ冷凍”!これは解凍した時に肉や魚などから滲み出る赤い液体、ドリップの発生を低下させ旨みや食感が長持ちし、食材を美味しくいただくことができるんです。この冷凍冷蔵庫があれば、たくさん魚を釣っていつでも美味しい魚料理を食べることができますね
冷凍で鮮度を保つ冷蔵庫を使って,冷凍冷蔵生活を楽しみましょう。
Vol.263 釣り人に使ってほしい!便利お掃除グッズ
釣具メーカーが集まり、最新の釣り具の展示や発表を行う日本最大級の釣りイベントが横浜を皮切りに全国各地で開催されます!高末さんと橘さんがアンバサダーを務める“全国釣竿公正取引協議会”も横浜と大阪でブースを出展!この冬は新製品の情報をいち早く知ることができる釣りフェスに行ってみてはいかがでしょうか
そしてもう一つ嬉しいお知らせがあります!釣り人必見の便利なお掃除グッズが登場しました。
その名も布製品水洗い掃除機MIZUKI nu-no(みずき ぬーの)。
この掃除機はこれまで洗濯機などで洗いづらかった布製のものを水で汚れを浮かせブラシが掻き出し、強力な吸引力で洗浄する優れ物。MIZUKI nu-noは3つのモードを搭載しているんです。温水モードに切り替えれば油溶性の汚れを60℃の温水で洗浄。さらにスチーム100℃モードならタンクの水を100℃まで高め、高音スチームで脱臭やダニ退治を行ってくれるんです。
実際に釣りを終えたばかりの亮さんにも使ってもらいました。車のシートが綺麗になって納得の表情。愛犬家の亮さんは室内でペットのオシッコ掃除をやってみたいと大満足でした。こちらを使って快適な釣りライフを楽しみましょう。
Vol.262 みんな知ってる?感電注意マーク
亮さんのキャストさすがでしたね!
ところでみなさん、釣竿についているマークで、“感電注意マーク”って知ってますか?釣竿に黄色いマークが付いてるの、見たことある方もいるんじゃないでしょうか。実はあれ、釣竿は電気を通しやすい素材でできていることが多いので、“感電に注意してください”という大切なマークなんです!
特に怖いのが雷。雷が鳴り始めたら、すぐに釣竿を置いて、安全な場所へ避難。雷注意報が出ているときは釣りを中止しましょう。事前に安全な避難場所があるのか、その日の天気予報と合わせて確認しておきましょうね!
さらにもう1つ大事なのが、電線や電車の架線、鉄橋の近くは特に危険ということ。電圧が高い場所では、触れなくても“近づいただけで感電”することがあります。だからキャストする前に、まずは周りの環境チェックも大事ですよ!この“感電注意マーク”の啓発活動を行っているのが、という団体。釣り人の安全を守るために釣具メーカーと一緒になってこのマークを広めているんです。
みなさんも釣竿の扱いには十分気をつけて思わぬ事故がないように楽しくキャストしましょうね!

FISHING INFORMATION
コーナー担当:安達 勇人さん
声優・俳優・アーティスト・さらには、いばらき大使としてさまざまなシーンで活動中の安達勇人さん。
実は声優・俳優界きっての釣り好き!
番組エンディング曲 「変身」も担当中♪
安達勇人オフィシャルサイト
「ADACHI HOUSE」
https://adachiyuto.com/