Vol.268 アマダイの意外な食事方法

アマダイに苦戦してますね〜

アマダイは、上品な白身でとても美味しい魚として有名ですが実はちょっと変わった食事の仕方をする魚なんです。アマダイは、海底の砂の中に潜んでいるエサを狙う魚。小魚や甲殻類を見つけると、なんと砂ごと口に吸い込むんです。口の中で“食べられるもの”と“砂”を分けて、いらない砂はエラから吐き出す。だからアマダイ釣りでは、仕掛けを底でトントン動かして砂煙を立てるのが超重要なんです!この砂煙を見て、“あ、エサが動いてる”って寄ってくるんです。

見た目はお上品。でも食事の仕方は意外とワイルド。みなさんもアマダイを釣る時は砂煙をたてることを意識してやっみてくださいね!

アマダイの意外な食事方法

Vol.265 魚は“違和感”で逃げる?

カワハギ釣り苦戦してますね〜。カワハギ釣りでよくあるのが…“アタリはあるのに、上げてみたらエサがない。”これ、カワハギあるあるですよね。実はカワハギ、口の構造がめちゃくちゃ特殊なんです。前歯みたいな硬い歯があって、それでエサを“かじり取る”ことができる。だから、エサを丸のみするんじゃなくて、必要なところだけ、つまんで取る。針に触れずに、エサだけ取ることができちゃうんです。

さらに厄介なのが、カワハギはエサを食べる前に何回もつついて、確認する魚。この時点で“あ、これ怪しいな”って思ったら、もう針には触れません。だからカワハギ釣りでは、

・エサを小さく付ける
・アタリが出たら、迷わず即アワセ、フッキングこれが超重要なんです!

カワハギにエサを取られるのは、下手だからじゃない。相手がうますぎるだけそう思って挑むと、ちょっと気が楽になりますよ。

魚は“違和感”で逃げる?

Vol.264 釣り人必見!便利グッズを紹介

今回も釣り人にとって嬉しい便利グッズを紹介します!
12月に新登場!スリムボディなのに大容量!450リットル冷凍冷蔵庫!CŌRISTA(コーリスタ)

一番目立つ大きな扉を開けば3段の冷蔵室!それぞれの温度設定ができるので常に美味しい状態で保存できます!そして釣り人にとって嬉しい機能、冷凍技術が頼もしいんです!釣り人ならば釣った魚を持ち帰って自分で美味しく食べたいですよね。こちらの冷凍冷蔵庫には139リットルという大容量の冷凍室とおよそ半分のサイズの冷凍室2つが備わっています。これならば釣りエサと食料を分けて収納できますよね。

さらに注目してほしいのは冷凍室内の温度変化を防ぐ、冷凍技術“鮮度キープ冷凍”!これは解凍した時に肉や魚などから滲み出る赤い液体、ドリップの発生を低下させ旨みや食感が長持ちし、食材を美味しくいただくことができるんです。この冷凍冷蔵庫があれば、たくさん魚を釣っていつでも美味しい魚料理を食べることができますね

冷凍で鮮度を保つ冷蔵庫を使って,冷凍冷蔵生活を楽しみましょう。

釣り人必見!常に美味しい状態で保存が可能

Vol.263 釣り人に使ってほしい!便利お掃除グッズ

釣具メーカーが集まり、最新の釣り具の展示や発表を行う日本最大級の釣りイベントが横浜を皮切りに全国各地で開催されます!高末さんと橘さんがアンバサダーを務める“全国釣竿公正取引協議会”も横浜と大阪でブースを出展!この冬は新製品の情報をいち早く知ることができる釣りフェスに行ってみてはいかがでしょうか

そしてもう一つ嬉しいお知らせがあります!釣り人必見の便利なお掃除グッズが登場しました。
その名も布製品水洗い掃除機MIZUKI nu-no(みずき ぬーの)。
この掃除機はこれまで洗濯機などで洗いづらかった布製のものを水で汚れを浮かせブラシが掻き出し、強力な吸引力で洗浄する優れ物。MIZUKI nu-noは3つのモードを搭載しているんです。温水モードに切り替えれば油溶性の汚れを60℃の温水で洗浄。さらにスチーム100℃モードならタンクの水を100℃まで高め、高音スチームで脱臭やダニ退治を行ってくれるんです。

実際に釣りを終えたばかりの亮さんにも使ってもらいました。車のシートが綺麗になって納得の表情。愛犬家の亮さんは室内でペットのオシッコ掃除をやってみたいと大満足でした。こちらを使って快適な釣りライフを楽しみましょう。

是非使ってほしい!便利お掃除グッズ!!

Vol.262 みんな知ってる?感電注意マーク

亮さんのキャストさすがでしたね!
ところでみなさん、釣竿についているマークで、“感電注意マーク”って知ってますか?釣竿に黄色いマークが付いてるの、見たことある方もいるんじゃないでしょうか。実はあれ、釣竿は電気を通しやすい素材でできていることが多いので、“感電に注意してください”という大切なマークなんです!

特に怖いのが雷。雷が鳴り始めたら、すぐに釣竿を置いて、安全な場所へ避難。雷注意報が出ているときは釣りを中止しましょう。事前に安全な避難場所があるのか、その日の天気予報と合わせて確認しておきましょうね!
さらにもう1つ大事なのが、電線や電車の架線、鉄橋の近くは特に危険ということ。電圧が高い場所では、触れなくても“近づいただけで感電”することがあります。だからキャストする前に、まずは周りの環境チェックも大事ですよ!この“感電注意マーク”の啓発活動を行っているのが、という団体。釣り人の安全を守るために釣具メーカーと一緒になってこのマークを広めているんです。

みなさんも釣竿の扱いには十分気をつけて思わぬ事故がないように楽しくキャストしましょうね!

みんな知ってる?感電注意マーク

Vol.261 携帯できるごみ箱「あーむん」

みなさん、釣りに行ったとき、替え針や糸くずなど「細かいゴミどこに入れよう…?」って困ったことありませんか?今日ご紹介するのは、その悩みをまるごと解決してくれるアイテム。携帯できるトラッシュポーチ「あーむん」
この「あーむん」を作ったのは、プラスチック成形などを手掛ける埼玉県にあるメーカー・リョウケさん。実はこれ、社員がアウトドアや釣りをしている中で「小さなゴミが捨てづらい!」というリアルな声から生まれた商品なんですって!

試作はなんと2年。3Dプリンターで形状を何度もブラッシュアップして完成したのが、この手のひらサイズのポーチ!うれしいポイントは、いぼいぼキャッチャーという名の入り口に付いている突起!細かいゴミをサッと入れるだけで、手が汚れず、ゴミが戻ってこない!釣り場で出る、ワームやラインの切れ端、パッケージのゴミ…こういう“ちょっとしたゴミ”を全部ここに入れられますよ!また、捨てるときに、フタを外してぽいっと簡単に捨てれます。まるごと水洗いもできちゃうんです。しかも「バンジーコード」が付いているので、落とす心配もなし!キャストの邪魔にもなりません!
そして一番大事なのは、これがあると“釣り場を汚さない”ということ。自然を守りながら釣りを楽しむための、まさに新しい相棒です。

携帯できるトラッシュポーチ“あーむん”、釣りだけではなく、お出かけやお散歩、ベビーカーや自転車とどこでも取り付けたりと日常でも使えるので、ぜひチェックしてみてください!

携帯できるトラッシュポーチ「あーむん」

Vol.260 キロオーバーのその先!レッドモンスター

早速亮さんアオリイカをGETしましたね〜。この調子でアオリイカの目標の1つキロオーバーを狙って欲しいです!キロオーバーは、技術と運がそろって釣れる勲章みたいなもの!キロオーバーでも大満足のサイズですが、アオリイカの世界には、その先に“とんでもない存在”がいるのをご存知ですか?それが 5kgオーバーの超巨大アオリイカ。
通称 「レッドモンスター」。

日本でも限られた海、限られた条件でしか出会えない“伝説級”のサイズ。その名の通り、体色が赤みを帯びることもあり、釣り人の間ではまさに憧れのターゲットなんです!ティップランの魅力は、キロを超えたその先に、5kg超えのレッドモンスターがいる。ヒットの瞬間に“もしかして…?”と胸が高鳴るあの期待感が、釣り人を惹きつけて離さないんですね〜。

いつかレッドモンスターお目にかかりたいです!

キロオーバーのその先 幻!?レッドモンスター

Vol.255 絶品ふぐ料理の名前の由来 知っている?

亮さんたちが今回狙っているショウサイフグ。体が丸くて、白っぽい斑点があるのが特徴でサイズは20〜30センチくらい。関東の外房や東京湾でもよく釣れる身近な人気ターゲットなんです!身は弾力があって、唐揚げやお刺身でも絶品ですが…!フグ料理といえば、「てっさ」や「てっちり」が有名ですよね!なんでこんな呼び方するかみなさん知っていますか?

ふぐには、テトロドトキシンという猛毒が含まれており、「当たったら死ぬ」そこから鉄砲の球という連想で、“てっぽうのおさしみ”を略して「てっさ」てっぽうのちり鍋略して「てっちり」と呼ばれるようになったんですって!ちょっと怖いけど、面白い語源ですよね。

知ってるだけでちょっと通っぽく聞こえませんか?フグを食べる時にドヤ顔で話してみてください!

絶品ふぐ料理の名前の由来知っている?

Vol.254 大原発祥 一つテンヤマダイ

外房の荒波に負けず、たくさん釣ってますね!今回のターゲットはマダイ。日本人って、タイ好きですよね?
お祝いの席には“鯛の塩焼き”。“めでたい”の語呂合わせで、昔から縁起物として親しまれてきました。
結婚式やお正月なんかでもよく登場しますよね。
味も上品でおいしいし、見た目も豪華。まさに日本を代表する魚です。

マダイ狙いは、番組でもこれまでたくさんの釣り方を紹介してきました!
例えば“タイラバ”――疑似餌を使って、巻くだけで釣れるお手軽な釣り方や、“コマセ釣り”――エサを撒いて魚を集める、昔ながらのスタイル。
そして今回亮さんたちが挑戦しているのは、“一つテンヤ”。

この一つテンヤ、外房の大原が発祥とのこと!オモリと針が一体になった“テンヤ”にエビを付けて底へ落とす!底を取ったら、竿を軽くしゃくって、テンヤをふわっと跳ね上げる。そのフォール中に、マダイが“ガツン!”と食ってくるんです!アタリの瞬間はスリル満点!
しかも誘い方やアワセのタイミング次第で釣果がガラッと変わる。シンプルだけど奥が深いそれが“一つテンヤ”なんです!
みんなも一つテンヤでマダイチャレンジしてみてください!

大原が発祥!? 一つテンヤマダイ

Vol.245 アニサキスライト

釣ったばかりのタチウオおいしそうですね!釣ったお魚を食べるときにどうしても心配なのがアニサキス…。今回の釣れたタチウオ以外にもよく釣れるサバやイワシ、イカに寄生していることも多いんです!気づかずに食べて、あたると激しい腹痛を起こすし、心配ですね…!

そんな時にとっても便利なアイテムが「アニサキスライト」です。魚の身をライトで照らすとアニサキスが白く浮き上がり、寄生しているかどうか簡単にわかります!アニサキスを見つけた場合、-20度で24時間以上冷凍するか、70度以上で1分間加熱すると死滅するので、見つけた場合は美味しく安全に食べるためにしっかり処理をしましょう!また、アニサキスはアレルギーを起こしやすいので、加熱調理する場合でも、見つけた場合には取り除くようにしましょう!

みなさんも釣りたての魚を安全に&おいしく楽しむために、アニサキスチェック、ぜひ試してみてくださいね!

釣った魚ちゃんと安全?アニサキスライトでチェック!
安達勇人

FISHING INFORMATION
コーナー担当:安達 勇人さん

声優・俳優・アーティスト・さらには、いばらき大使としてさまざまなシーンで活動中の安達勇人さん。
実は声優・俳優界きっての釣り好き!
番組エンディング曲 「変身」も担当中♪


安達勇人オフィシャルサイト
「ADACHI HOUSE」
https://adachiyuto.com/