テレビ埼玉は、社会から信頼される組織であり続けるため、公正・透明な経営を徹底します。
日本民間放送連盟が策定した「民間放送ガバナンス指針」の適用状況は次の通りです。
<基本原則>
1. 公共性の発揮
- (1) 国民共有の財産である電波を預かって事業を展開していることを自覚し、公共の福祉の実現に寄与する。
- (2) 公正な報道を旨として、知る権利にこたえて健全な民主主義の発展に貢献する。
- (3) 放送法で求められている災害放送や視聴覚障害者向け放送を実施する。
- (4) 地域ジャーナリズムの担い手、地域の情報・文化センターとしての機能を果たす。
■当社の取組
【企業理念】
- ・コンテンツを通して、地域とつながり、社会に貢献する。
- ・社会から信頼される組織であり続けるため、公正・透明な経営を徹底する。
【「知る権利」に資する主な自社制作番組】
<レギュラー番組>
- ●TELETAMA NEWS https://www.teletama.jp/news_info/index.html
『NEWS1155』『NEWS530』『NEWS930』
『NEWS930plus』『WEEKEND NEWS SATURDAY』
『WEEKEND NEWS SUNDAY』 - ●『情報番組マチコミ』 https://www.teletama.jp/machicomi/index.html
- ●『いまドキッ!埼玉』 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/tv/index.html
- ●『埼玉ビジネスウオッチ』 https://www.teletama.jp/sbw/index.html
- ●『こんにちは県議会です』 https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-tereb.html
- ●『のびのびシティさいたま市』 https://www.city.saitama.lg.jp/006/014/013/001/index.html
<特別番組>
- ●『2025年さいたま市長選特別番組』
2025年5月25日(日)一部:19:58~20:05、二部:21:30~22:00 - ●『2025年7月参院選特別番組』
2025年7月20日(日)一部:19:55~20:30、二部:23:00~24:00 - ●『2026年2月衆院選特別番組』
2026年2月8日(日)一部:19:59~20:30、二部:23:00~24:30 - ●市町村長選挙についてはL字放送で情報を提供
【「災害放送」の実績】
- ●地震、雷雨などの災害発生時に随時スーパーやL字放送で情報を提供
- ●前記の災害発生時に自治体の避難情報や支援情報などをデータ放送で発信
【「視聴覚障害者向け放送」の実績】
- <令和6年度字幕放送等の実績(総務省『放送分野における情報アクセシビリティに関する指針』に基づく調査結果より>
- ●字幕放送
・指針の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合:59.9%
・総放送時間に占める字幕放送時間の割合:15.4% - ●手話放送
・一週間当たりの手話放送時間:1時間43分
【地域の文化や経済の振興に資する事業の実績】
- ●『さいたまオクトーバーフェスト』 2025年9月19日(金)~28日(日)にJR大宮駅西口の鐘塚公園で実施。ドイツビールと音楽の祭典。共催事業。
- ●「テレ玉SDGsキャンペーン」 2025年9月~10月に実施。キャンペーン活動を通じてSDGsの認知度を高めるとともにSDGsに取り組む県内企業の活動を広める。協賛金の一部を埼玉県の基金(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金、埼玉県教育環境整備基金、彩の国みどりの基金、さいたま緑のトラスト基金)に寄付。
- ●『新喜劇出前ツアー2025』 2025年10月13日(月・祝)にさいたま市文化センターで実施。本場の吉本新喜劇の埼玉公演。共催事業。
- ●『第34回埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』 2026年1月1日(木・祝)に放送。埼玉の政財界を代表する方々が自慢の歌声を披露し、熱いステージで埼玉を盛り上げる。集まった募金は埼玉県文化振興基金に寄付。
- ●『親子ふれあいマラソン大会』 2026年3月20日(金・祝)に戸田市彩湖・道満グリーンパークで実施。放送は3月30日(月)。大人から子どもまで誰でも参加が可能。2026年で37回目。主催事業。
- ●『ハッピードリームサーカス 吉川公演』 2026年3月20日(金・祝)~6月8日(月)に吉川市のJR吉川美南駅前で実施。8万人以上が来場。主催事業。
- ●地域のプロスポーツの中継、応援番組の放送
・プロ野球「埼玉西武ライオンズ」、Jリーグ「浦和レッズ」「RB大宮アルディージャ」、Bリーグ「さいたまブロンコス」「越谷アルファーズ」、ラグビーリーグワン「埼玉パナソニックワイルドナイツ」、Tリーグ「T.T彩たま」などの中継
・応援番組「LIONS CHANNEL」(埼玉西武ライオンズ)、「REDS TV GGR」(浦和レッズ)、「オレアル」(RB大宮アルディージャ)の放送。
https://www.teletama.jp/sports/ - ●夏の高校野球埼玉大会をはじめとした各種高校スポーツの中継、放送
- ●2026年11月7日(土)~10日(火)開催の「ねんりんピック彩の国さいたま2026」開催機運醸成のためのPR業務
<基本原則>
2. 人権尊重の徹底
- (1) 事業活動全般において人権尊重を徹底する。
- (2) 人権が尊重される社内体制を構築して、継続的に改善を行う
■当社の取組
- ●職場におけるハラスメントの防止に関する規程の制定
- ●ハラスメント予防ポリシーの制定
- ●社内外にハラスメント相談窓口を設置
- ●年1回程度のハラスメント研修の実施
- ●会食・会合に関する行動指針を制定
<基本原則>
3. 法令や社会規範の遵守
- (1) 高い公共性が期待される放送事業者として、法令や社会規範を遵守する。
- (2) 役員・社員は高い倫理観と職業意識を養い、公正で透明な事業活動を行う。
■当社の取組
- ●コンプライアンス憲章の制定
- ●コンプライアンス規程の制定、年2回のコンプライアンス委員会実施
- ●SDGsへの取組 https://www.teletama.jp/teletama/kankyou_sdgs.html
- ●公益通報取扱規程の制定
<基本原則>
4. 透明性の向上
- (1) 社会全体がステークホルダーであるという放送事業の性格を踏まえて、企業経営にかかわる諸情報(企業理念、役員の構成、基本的な財務情報など)の積極的な開示を行い、透明性を向上する。
- (2) 自律が独善に陥らないように、幅広いステークホルダー(視聴者・リスナー、広告主、取引先、従業員、地域社会など)との対話の回路を強化する。
■当社の取組
- ●日本民間放送連盟の統一フォーマットに基づいた当社の経営情報
https://www.teletama.jp/teletama/management.html
<基本原則>
5. 適切な経営体制の確立
- (1) 取締役会は、株主からの負託にこたえて、関係者との取引関係も含めて適切な事業運営が行われるように業務執行を監督する。直接の業務執行を行わない社外取締役や監査役の役割は、特に重要である。
- (2) 会員社の代表者は、本指針適用の責任を担う。また、ガバナンス不全が疑われる重大な事案が発生した場合には、必要な情報開示を行いながら、信頼回復に向けた施策を積極的に講じる。
■当社の取組
<適切な取締役会開催のための取組>
- ●取締役会の開催状況 年5回(5月、6月、9月、12月、3月)
- ●社外取締役・監査役の取締役会出席状況
<2025年度>
2025年9月25日(木)取締役15人 監査役3人 出席率85.7%
2025年12月16日(火)取締役13人 監査役3人 出席率76.1%
2026年3月26日(火)取締役12人 監査役2人 出席率70.0%
2026年5月26日(火)取締役12人 監査役3人 出席率78.9%
2026年6月24日(火)取締役15人 監査役1人 出席率76.1% - ●2025年3月の取締役会では、フジテレビの問題を受け、意見交換を実施
- ●定例の経営会議・常務会に常勤監査役が出席し実効的な業務監査を実施
<番組の監督体制>
- ●外部有識者で構成する放送番組審議会を設置、定期的な開催
https://www.teletama.jp/teletama/shingikai.html
