さいたま市 木育フェス2026
本物の木を五感を使って体験することで、子どもたちに、木の魅力や森林資源の価値を再発見して貰うイベントが、さいたま市で開かれました。
このイベントは、木造ビル・木造住宅を手がけるAQGroupが行っているもので、今年で4回目を迎えます。
18日は、夏休みを迎えた多くの親子が参加し、木の特徴や、役割などを学ぶ「木育授業」やカンナ削り体験、モルックや木製の魚釣りなど見たり、触れたりと、五感を使って木の魅力などを学びました。
その後、見学に訪れた大野知事に見守られながら、建設現場で出た廃材を使った「廃材アート」にも挑戦。子どもたちは、ヤスリや、接着剤などを使いながら色々な形の木材を組み合わせ、思い思いの作品を作っていました。
