高速道路の下り お盆休み 帰省ラッシュピーク
お盆休みの帰省ラッシュで、県内を通る高速道路の下りは、今月8日に続いて、2度目のピークを迎えています。
お盆休みをふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュで、高速道路の下りは、渋滞となっています。
日本道路交通情報センターによりますと、午前11時半現在、県内の高速道路の下りは、関越自動車道の鶴ヶ島インターチェンジ付近を先頭に18キロ、東北自動車道の久喜インターチェンジ付近を先頭に、19キロの渋滞などとなっています。
高速道路の下りの渋滞は、今後、緩やかに解消していく見込みです。
一方、高速道路のUターンラッシュは、あさってがピークと予想されています。
NEXCO東日本や、日本道路交通情報センターは、混雑が予想される日や、時間帯を変更する「分散利用」への協力を呼びかけています。
