GW後半 下りの混雑ピーク
ゴールデンウイークの後半が始まりました。新幹線や高速道路の下りの混雑は、2日がピークとなりました。
JR大宮駅の新幹線のホームは、午前中から大きな荷物を持った家族連れなどで混雑しました。
JR東日本によりますと、新幹線の下りの混雑は2日がピークとなり、東北新幹線や北陸新幹線など、東京駅を出発する各新幹線の下りの自由席の乗車率は、100パーセントを超えました。
新幹線の上りのピークは、5日の見込みです。
一方、各高速道路の下りも各地で渋滞が発生しました。
日本道路交通情報センターによりますと、県内を走る高速道路は、午前11時半の時点で東北道の羽生パーキングエリア付近を先頭に13キロ、関越道の花園インターチェンジ付近を先頭に12キロの渋滞となりました。
高速道路の上りのピークは、5日と予想されています。
