去年1年間 DVと児童虐待 いずれも増加
去年1年間の配偶者からの暴力=DVの相談件数や児童虐待の検挙件数はいずれも前の年より増加したことが県警のまとめでわかりました。
県警によりますと、去年1年間に受理したDVの相談件数は5763件で、前の年よりも100件増加し高水準で推移しています。
また、検挙件数は前の年より72件多い549件で県警は加害行為の防止を積極的に図っているとしています。
一方、警察が児童相談所に通告した児童の数は9552人で前の年より515人減少しました。
検挙件数は前の年より35件多い184件で、傷害や暴行などの身体的虐待がおよそ8割を占めています。
県警は今後も、市町村や児童相談所などとの連携をさらに推進していくとしています。
