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<3.25ニュース>

3歳の男の子が8階ベランダから転落死 川口市

25日午前、川口市の団地で、3歳の男の子が自宅のベランダから転落し、死亡しました。

25日午前7時半ごろ、川口市芝園町の団地の敷地内に、8階に住む3歳の男の子が倒れているのが見つかりました。男の子は全身を強く打っていて、およそ1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察の調べによりますと、ベランダにはいすが置いてあり、普段から男の子がベランダで遊ぶことがあったということで、何らかの原因で誤って転落したものと見られています。


草加市の路上で生後間もない赤ちゃん見つかる

25日朝早く、草加市の路上で生後間もない赤ちゃんが置き去りにされているのが見つかりました。

25日午前5時半ごろ、草加市新善町の国道にかかる歩道橋の袂に、バスケットの中でタオルケットにくるまれている赤ちゃんがいるのを散歩中の近所に住む男性が見つけ110番通報しました。赤ちゃんは生後1週間くらいと見られる女の子で、病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。警察は保護責任者遺棄の疑いで詳しく調べています。


さいたま市長選立候補予定者説明会 4陣営が出席

5月21日に投開票されるさいたま市長選挙の立候補予定者説明会が開かれ、4陣営が出席しました。

説明会には、すでに立候補を表明している3つの陣営に加え、出馬を検討している1陣営の関係者が出席しました。

さいたま市選挙管理委員会の村井勝美委員長は「政令指定都市の長を決める選挙に関わる立場として、全国の人たちが強い関心を持っている事を十分に理解した上で選挙に臨んで下さい」と挨拶しました。

この後、担当者が告示当日の届け出の手続きや選挙運動期間中の注意事項などについて説明しました。さいたま市長選挙は、5月7日に告示、21日に投票が行われ、即日開票されます。


さいたま水族館 リニューアルし全面的に営業再開

去年6月の火災で本館の営業を休止していた羽生市のさいたま水族館が、25日から全面的に営業を再開しました。

さいたま水族館は去年6月、展示施設とバックヤードの一部を焼く火事があり、本館の営業を休止していました。

今回の営業再開に伴って、水槽の前に高さ20センチのステップが設けられたり、ドーム型の水槽で水の中にいるような体験ができたりするといったリニューアルがされ、子どもたちが生き物をより近くで見やすくなったということです。25日は、朝9時半の開園とともに家族連れなどが訪れ、新しくなった水族館を楽しんでいました。


さいたま市内をウォーキング「さいたマーチ」始まる

2日間にわたってさいたま市内の名所や自然の風景を楽しみながら歩くウォーキングイベント「さいたマーチ」が始まりました。

「さいたマーチ」は市民の健康づくりなどを目的に、4年前から行われています。2日間にわたるイベントは、さいたま新都心をスタート地点に、見沼田んぼ周辺を1日あたりに5キロ歩くルートから30キロ歩くものまで6つのコースに分かれていて、初日は大宮や岩槻周辺を、2日目は見沼代用水や芝川沿いを巡ります。

初日の25日は穏やかな陽気となり、参加者が沿道に咲く桜などを眺め季節感を感じながら心地よい汗を流していました。