ことし初 県内全域で「猛暑日」
14日の県内は、朝から強い日ざしが照りつけ、日中の最高気温はことし初めて県内のすべての観測地点で35度以上の猛暑日となりました。
14日の県内は、高気圧に覆われた影響で朝からよく晴れ、午前中から気温が上がりました。
日中の最高気温は、熊谷で36.4度、さいたま、越谷、所沢で36.2度など、ことし初めて県内の観測地点8か所すべてで35度以上の猛暑日となりました。
県消防課によりますと、午後4時時点で熱中症の疑いで救急搬送されたのは、54人で、そのうち3人が重症となっています。
15日も、県内全域で36度から37度の猛暑日が予想されていて、気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高まるとして、埼玉県にことし初となる熱中症警戒アラートを発表しています。
外出はなるべく避け、室内でもエアコンを適切に使用し、こまめに水分を補給するなど熱中症対策を徹底するようにしてください。
