9月17日(木)のニュース

新座市で男性死亡 ひき逃げか

 17日朝早く、新座市の市道で、男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 警察は、現場の状況などから、ひき逃げ事件として捜査しています。

 17日午前5時半ごろ、新座市東の市道で近くに住む40代の男性から「大きな物音がして外に出たら、自転車と男性が倒れていた」と110番通報がありました。

 警察によりますと、倒れていた男性は頭などにけがをしていて、意識の無い状態で病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

 死亡したのは成人の男性とみられ、警察は身元を調べるとともに現場の状況などからこの男性がひき逃げされたとみて捜査しています。

県内の100歳以上 過去最多

 9月21日は「敬老の日」です。

 県内の100歳以上の高齢者は3736人で、去年より180人増え、過去最多を更新しました。

 厚生労働省によりますと、9月1日時点で全国の100歳以上の高齢者は過去最多の10万7677人になりました。

 去年から7914人増え、56年連続で増加していて、初めて10万人を超えました。

 また、人口10万人あたりの100歳以上の高齢者は、埼玉県が51.27人と全国で最も少なくなっています。

 県高齢者福祉課によりますと、県内に住む100歳以上の高齢者の数は女性が3238人、男性が498人であわせて3736人でした。

 去年と比べて180人増え、36年連続で増加していて、過去最多となりました。

 県内の最高齢は入間市に住む三吉トシコさんで、大正3年=1914年生まれの112歳です。