11月4日(水)のニュース

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川口市 介護支援専門員などへの防犯教室

 介護従事者が、訪問先での暴言や、暴力などから身を守るための防犯教室が川口市役所で行われました。

 防犯教室は、ことしの6月、川口市内でケアマネジャーの女性が、訪問先で刺された事件を受けて、介護従事者が訪問先での暴言や暴力から身を守り、安心して働くことができるようにと川口警察署が行ったものです。

 教室には、市内にある介護保険サービス事業所の介護従事者、およそ50人が参加しました。

 はじめに、川口警察署警務課の警察官が不意の一撃をかわすためには、2メートルの間合いが必要などと講義しました。

 このあと実技演習が行われ、足を肩幅に開き、手のひらを自分に向けて立つとっさの時の構えや、2人一組になって腕をつかまれたときに身を守る方法などを体験しました。

所沢市役所 なでしこ金  瀬野選手喜びを報告

 アジア競技大会のサッカー女子日本代表として金メダルを獲得した、所沢市出身の瀬野有希選手が、4日、所沢市役所を訪れ、市長に喜びを報告しました。

 所沢市出身で、ちふれASエルフェン埼玉に所属する瀬野選手は、ことし9月から10月にかけて愛知県で開催されたアジア競技大会に、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の一員として出場し、金メダルを獲得しました。

 4日は所沢市役所を訪れ、小野塚市長に大会の結果を報告しました。市長は金メダル獲得を祝福するとともに、出産を経て日本代表入りを果たした瀬野選手の活躍を称えました。

 瀬野選手は、出産後の競技復帰について、体の変化に慣れることが大変だったと振り返る一方、「家族やクラブなど周囲の支えが大きな力になった」と話しました。

 また、出産をきっかけに競技を続けるか悩む選手たちに、自身の活躍を通じて勇気を与えたいという思いも語りました。

丸木美術館 太陽光発電でクラウドファンディング

 来年5月の再開を目指し現在改修工事が行われている「原爆の図丸木美術館」その美術館に太陽光発電を設置する為のクラウドファンディングが現在行われています。

 丸木美術館は、1989年の原発事故をきっかけに原発で作られている電気の使用を拒否し、翌年、市民の寄付で太陽光発電を導入しました。

 しかし、新しい美術館では、資材費の高騰などで、予算がひっ迫し、太陽光発電を設置出来ない状況です。

 それを知った小川町の自然エネルギーファームの代表理事の3人が、丸木美術館の了解を得てクラウドファンディングを実施しています。

 目標金額は、550万円で、現在およそ290万円の支援が来ていると言うことです。

 募集期間は、12月13日までで、支援金額による返礼として、お礼メールや、美術館への招待券、美術館ツアーなどが用意されています。

 詳しくは、丸木美術館のホームページのお知らせをご覧ください。

埼玉県警 浦和レッズに感謝状

 県内の防犯活動に積極的に協力し、多大な貢献をしたとして県警は4日、浦和レッズに感謝状を贈呈しました。

 県警本部で行われた贈呈式には、清水稔社長と、浦和レッズの小森飛絢選手それに三菱重工浦和レッズレディースの高橋はな選手の3人が出席しました。

 浦和レッズは2008年から県警の各部門における広報啓発活動に積極的に協力し、県民の安心・安全の確保に貢献しています。

 県警の小澤孝文本部長清水社長らに感謝状を手渡すと、「今後も連携を一層深めクラブの発信力をお借りしながら取り組みを推進してまいります」と話しました。

 この後、JR浦和駅に移動し、自転車盗被害防止アンバサダーに委嘱された小森選手と高橋選手らが駅周辺で自転車の盗難防止に関するチラシやグッズなどの啓発品を配るなどして注意を呼びかけました。

鉄道博物館 「福井県PRイベントin大宮」

 さいたま市大宮区の鉄道博物館で、福井県の魅力をPRする展示が、開かれています。

 「いいとこ、掘りだくさん。福井県PRイベントin大宮」は、2年前に福井県まで開通した北陸新幹線を利用し、福井県まで足を運んでもらおうと行われています。

 会場では、中世代ジュラ紀の恐竜のフンを実際に触ることができるほか、関西万博で人気だった、およそ1億年前の恐竜が生きていた時代をVRで体験することができます。

 このほか、恐竜が生存していた時代の香りを再現したブースやチェーンソーアートも見ることができ、盛りだくさんな展示となっています。

 この展示は、11月9日まで行われています。