15日から3日間 「若者契約トラブル110番」
オンラインゲームの課金や賃貸住宅退去時のトラブルなど、若者に対する消費者トラブルの被害防止や、解決を支援するための特別電話相談が15日から始まりました。
今回の「若者契約トラブル110番」は、関東甲信越の1都9県と6つの政令指定都市などで一斉に行われています。
県消費生活支援センターによりますと、昨年度、若者から寄せられた相談は5927件で、医療サービス企業の倒産に関する相談などが多いということです。
また、マッチングアプリやSNSなどで知り合った人とのトラブルの相談も目立ってきているということです。
県消費生活支援センターは「不審に感じたときは遠慮なく相談してほしい」「オンラインショッピングなどの際は、最終確認画面を保存してほしい」などと呼びかけています。
特別電話相談「若者契約トラブル110番」は15日から3日間、午前9時から午後4時まで、行われます。
