伊奈町とブルガリア・カルロヴォ市 協定締結
バラの花で有名な伊奈町とブルガリアのカルロヴォ市が9日友好都市協定を結びました。
伊奈町にはおよそ1.4ヘクタールの敷地に400種類5000株のバラが植えられている県内最大規模のバラ園があります。
一方、ブルガリアのカルロヴォ市は「バラの谷」と呼ばれるバラが咲き誇る一帯の中心地にあり、ローズオイルの産地として有名です。
ブルガリアの首都にあるソフィア大学の高橋浩夫客員教授がバラの花で有名な2つのまちを繋げられないかと提案したことがきっかけで去年から交流が始まりました。
そして、9日文化や教育、産業などさまざまな分野でさらに交流を深める目的で友好都市協定が結ばれました。
調印式では大島清町長と大野知事、それにブルガリアのマリエタ・アラバジエヴァ駐日大使がそれぞれ協定書に署名しました。
そしてブルガリア産のバラ、ダマスクローズと伊奈町オリジナル品種のバラ「伊奈の輝」が記念に植樹されました。
