10月15日(木)のニュース

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加須市 児童が伝統芸能「ささら獅子舞」を披露

 加須市で230年以上にわたって受け継がれてきた伝統芸能「ささら獅子舞」が、地元の小学生によって披露されました。

 加須市の雷神社で披露されたのは、市の指定無形民俗文化財「ささら獅子舞」です。

 江戸時代から230年以上にわたって地域で受け継がれてきた伝統芸能です。

 15日は、地元・種足小学校の4年生から6年生の代表児童13人が地域の人たちとともに、太鼓や笛、刀、棒術、なぎなたなどの演技を披露しました。

 会場には、1年生から3年生のおよそ45人も見学に訪れ、上級生たちの演技に見入っていました。

 「ささら獅子舞」は、新型コロナの影響で4年間中断していましたが、おととし、5年ぶりに復活しました。

 児童たちは、地域の人たちと息を合わせながら、長年受け継がれてきた伝統の舞を披露していました。

インフルエンザ1医療機関の患者数 20人を超える

 県は、14日、直近1週間のインフルエンザの感染状況を発表しました。

 1医療機関あたりの患者数は20.99人で、流行注意報が出された先月25日に比べ、7.43人増加しています。

 県によりますと今月5日から11日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、今シーズン初めて20人を超えて20.99人となりました。

 これは、前の週からは1.33人、インフルエンザ流行注意報が出された先月25日からはおよそ3週間で7.43人増加しています。

 保健所別で1医療機関あたりの患者数が最も多いのは、幸手保健所の34.78人で、次いで朝霞の33.81人、川口の28.00人と続いています。

 県では、マスクの着用や手洗い、室内の換気など、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけています。