川口市長選 岡村氏が初当選
新人6人の争いとなった川口市長選挙は、岡村ゆり子氏が初当選を果たし、初の女性市長が誕生しました。
川口市長選挙の開票結果です。
《当》岡村 ゆり子(無所属・新)85,637
立石 泰広(無所属・新)51,248
西内 聡雄(諸派・新)18,999
古川 圭吾(諸派・新)17,230
矢野 由紀子(無所属・新)10,934
松浦 玄嗣(無所属・新)8,431
投票率は40.98%で、過去最低だった前回4年前を19.31ポイント上回りました。
初当選した岡村氏は44歳。川口市議を1期、県議を2期務めました。
父親は13年前、在職中に急逝した岡村幸四郎元市長です。
自民党の推薦を受け出馬した元県議会議長の立石泰広氏は、3万4000票あまりの差をつけられ次点でした。
立石氏は「政策が届かず、市民の皆さんの気持ちを動かすことができなかったことが一番の敗因」と述べました。
