9月18日(金)のニュース

新座市 死亡ひき逃げ事件 近くに住む34歳男逮捕

 17日、新座市の市道でベトナム国籍の男性が車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は、近くに住む男(34)を逮捕しました。

 過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、新座市東の自称建設業、下田隼人容疑者(34)です。

 警察によりますと、下田容疑者は17日午前5時すぎ、自宅近くの市道で、自転車に乗っていたベトナム国籍のパート従業員、ホアン ヴァン ジャンさん(28)を軽トラックではねて死亡させ、逃走した疑いが持たれています。

 警察が近くのコインパーキングでフロントガラスの破損した軽トラックを見つけレッカー車で移動させたところ、下田容疑者が自身の車が移動された旨を現場付近の警察官に申し出たため任意同行していました。

 調べに対して下田容疑者は、「記憶がない」と容疑を否認しているということです。

女性管理職12.7% 過去最高

 県内企業で管理職に占める女性の平均割合は12.7%で、過去最高となったことが帝国データバンク大宮支店の調査で分かりました。

 調査はことし7月、県内企業759社を対象に行われ、回答率は50.1%でした。

 それによりますと、女性管理職の平均割合は12.7%で、前の年と比べて1.6ポイント増えました。

 2014年の調査開始以来、過去最高となっています。

 規模別では「小規模企業」が18.1%、「中小企業」が13.3%、「大企業」が8.7%と、規模が小さい企業ほど女性管理職の割合が高くなっています。

 女性役員の平均割合は15.2%で、過去最も高かった前の年と比べ0.4ポイント低下しました。

 今後、女性管理職の増加を見込む企業は26.3%に対して、女性役員では9.2%にとどまっています。