関東甲信地方 梅雨明け 県内ことし1番の暑さ
気象庁は20日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
梅雨明けを受け20日の県内は、日中の最高気温が観測地点全てで、ことし1番の暑さとなりました。
20日の県内は、高気圧に覆われ、朝から晴れの一日となりました。
気温も午前中から上昇し、日中の最高気温は、熊谷で38.6℃、鳩山で38.5℃など、県内8か所の観測地点全てで35度を超える猛暑日となり、ことし1番の暑さとなりました。
気象庁は、関東甲信地方が、向こう1週間は、太平洋高気圧に覆われ、晴れる日が多いことから20日、梅雨明けしたと見られると発表しました。
20日の梅雨明けは、平年より1日遅く、去年の梅雨明けよりおよそ3週間遅くなりました。
その中、川越市のホットスタッフ川越パークのプールには、3連休最終日の20日家族連れなど、今シーズン最多のおよそ7500人が訪れました。
プールには、波のプールや流れるプール、ウォータースライダーなど7つのエリアがあり、このうち、定期的に波が押し寄せる波のプールでは、大人も子どもも波に乗って楽しんでいました。
また、流れるプールでは、多くの親子連れが浮き輪に乗ったりボールを投げたりしながら水の流れを楽しんでいました。
ホットスタッフ川越パークでは、来月いっぱいと9月5日、6日にプールエリアの利用が楽しめます。
