今月1日付で就任 埼玉大学 重原新学長 抱負語る
今月1日付けで埼玉大学の新しい学長に就任した重原孝臣氏が記者会見を開き抱負を語りました。
重原孝臣氏は65歳、東京大学大学院修了後、2004年に埼玉大学の教授になると、その後、工学部長や埼玉大学大学院の理工学研究科長などを経て、今月1日付けで第14代学長に就任しました。
7日の会見で重原学長は埼玉大学の強みについて人文学、社会科学、自然科学の学問すべてを学生がいつでもアクセスできることと説明しました。
その上で、重原新学長は「専門を1つしっかり持つとともに、幅広い教養みたいなことを身につけた人材でなければ、なかなか社会課題の解決に結びつくことはできない。「専門知」と「総合知」に長けた人材をいかに育成していくか、それを私たちが環境を生かして、そのような人材を育てることが一番重要と考えています」と抱負を述べました。
