参政党県連 総会
参政党県連は1日、さいたま市内で総会を開き、衆議院選挙の結果の総括などを行いました。
参政党県連の総会はさいたま市大宮区で開かれ、党員らが出席しました。
参政党県連の石賀忠宏会長は、去年7月の参議院選挙で埼玉選挙区で初めて議席を獲得したことや先月の衆議院選挙では全国で公示前の2議席から15議席に伸ばしたことに触れ「非常に良い1年間だった」と振り返りました。
一方、参政党が衆議院選挙で獲得した票数は、参議院選挙の比例代表の票数より減少したことについて「支持がまだ十分に獲得できていない」と話しました。
また、総会では来年の統一地方選挙に向けた方針などを話し合いました。
