8月18日(火)のニュース

お盆休み新幹線利用者 県内区間 9万8000人増

 お盆休みに県内に関係する区間の新幹線を利用した人は355万5000人で、前の年より9万8000人増加したことが、JR東日本のまとめで分かりました。

 JR東日本によりますと、8月7日から16日までの10日間で新幹線と在来線特急を利用した人は、下りと上りを合わせて486万4000人でした。

 前の年と比べて11万4000人、率にして2パーセント増えました。

 県内に関係する区間では、東北新幹線の大宮ー宇都宮間の利用者が214万9000人で、前の年を2パーセント上回りました。

 上越・北陸新幹線の大宮ー高崎間が140万6000人で、前の年を4パーセント上回っています。

 利用のピークは、下りが8月8日で31万3000人、上りが16日の33万4000人でした。

去年1年間 県内行方不明者 5854人

 去年1年間に届け出があった県内の行方不明者は5854人で、前の年と比べておよそ200人減りました。

 県警人身安全対策課によりますと、去年1年間に届け出のあった県内の行方不明者は5854人で、前の年と比べ199人少なくなりました。

 全国では、大阪府、神奈川県に次いで3番目に多いということです。

 年齢別では80代以上が1280人で最も多く、次いで10代となっています。

 行方不明の原因として最も多いのが「認知症」の1780人で、およそ3割を占めています。

 このうち1713人は発見されましたが、29人が死亡した状態で見つかったということです。

 未解決は20人です。

 警察は行方不明者の早期発見の手段の一つとして、GPS機器の携帯や、スマートフォンで安否情報が共有できる二次元コードのシールを衣服に身につけるよう呼びかけています。