台風6号 県内でレベル3大雨警報
台風6号の影響で県内は一時、レベル3大雨警報が出されるなど、強い雨となりました。
学校も相次いで休校するなど県民の生活に大きな影響が出ました。
県内では、午前7時すぎに県南部、午前9時すぎに県北部にレベル3大雨警報がだされました。
また、綾瀬川の谷古宇区間にレベル3氾濫警報、川越市では、「警戒レベル3高齢者等避難」が複数の地域で発表。
県内の降水量は降り始めから午後4時までで、鳩山で140.5ミリ、秩父とときがわで138.5ミリと大雨となりました。
台風の影響で県内では10の市と町の46か所で避難所が開設され、30人が避難。
人的被害はありませんでしたが、川口市であわせて57件の床上・床下浸水の被害が起きました。
また、県内の小中高校や特別支援学校などあわせて1137校で休校となっています。
鉄道は、県内を通る路線の一部で計画運休を行いましたが、大きな混乱は見られませんでした。
