3月26日(木)のニュース

さいたま市北区 ひき逃げ事件か 29歳女性が重傷

 25日夜、さいたま市の市道で29歳の女性が倒れているのが見つかり、頭などを強く打っていて重傷です。

 警察は、現場の状況などからひき逃げ事件として捜査しています。

 25日午後6時10分すぎ、さいたま市北区の市道で「女性が自転車とともに倒れている」と近くを通りがかった40代の男性から119番通報がありました。

 警察によりますと、さいたま市北区に住む会社員の29歳の女性が、自転車とともに倒れていて病院に搬送されました。

 女性は命に別状はないものの、頭の骨を折るなどしていて、重傷です。

 警察は、現場の状況などからひき逃げ事件として、防犯カメラの映像を解析するなどして、逃げた車の行方を捜査しています。

インフルエンザ 依然10人以上 やや多い状況続く

 県は25日、直近1週間のインフルエンザの感染状況を発表しました。

 1医療機関あたりの患者数は10.14人で、依然10人以上のやや多い状況が続いています。

 県によりますと、3月16日から22日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり10.14人で、前の週から2.54人減少しました。

 1医療機関あたりの患者数は、5週連続で減少となりましたが、依然、10人を上回りやや多い状況が続いています。

 保健所別で1医療機関あたりの患者数が最も多いのは、幸手保健所の20.89人で、次いで鴻巣の17.75人、本庄の16.75人、朝霞と坂戸の15.00人と続いています。

 年齢別では、14歳以下が全体のおよそ66パーセントを占めています。

 県では、マスクの着用や手洗い、室内の換気など、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけています。