行田市 住宅狙った連続窃盗事件か
26日未明から早朝にかけて、行田市で住宅のドアの網戸が壊されるなどして、室内の現金や財布などが盗まれる被害が相次ぎました。
警察は、連続窃盗事件として調べています。
26日午前10時すぎ、行田市持田の住宅で住民の40代の男性から、「勝手口のドアが開いた状態で、室内から現金などが盗まれた。近所の家も被害に遭っているようだ」と110番通報がありました。
警察によりますと、住宅1階のドアの網戸が壊され、室内から現金およそ32万円や財布、キャッシュカードなどが盗まれたということです。
また、近くの住宅2軒でも、同様の手口で現金や財布などが盗まれました。
今回、現金などが盗まれた住宅以外にも、半径およそ70メートル以内の範囲で網戸が壊される被害が合わせて13件確認されていて、警察は、連続窃盗事件として、調べています。
