深谷市の小学校で防災教室
深谷市の小学校で、子どもたちが災害時に役立つ知識を身に付ける防災教室が行われました。
深谷市立榛沢小学校で行われた防災教室には、主に5年生の児童が参加しました。
AEDの使い方を学ぶ講習では、深谷市消防署の署員から、心臓マッサージのポイントや、AEDを使用する際の注意点などを教えられると、児童たちは、練習用のキットを使って実践していきました。
このあと、家庭科室に移動した児童たちは、熱に強く災害時などの炊き出しに使用される袋を用いた炊飯体験を行い、災害への備えの大切さを学んでいました。
