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「世界盆栽大会 in さいたま」プレツアー

27日から世界盆栽大会が始まるのを前に、事前参加登録した外国人の盆栽愛好家に日本文化について学んでもらおうとツアーが行われ、25日、JR大宮駅で出発式が開かれました。

25日のツアーには、主催団体でもある世界盆栽友好連盟のアメリカや南アフリカ、ニュージーランドなど9ヶ国から46人が参加しました。出発式では世界盆栽友好連盟の岩崎苗美副会長が、「日本文化に触れ合い、世界一のすばらしい盆栽を楽しみましょう」とあいさつしました。

このあと参加者は長野県にある世界盆栽大会・デモンストレーター鈴木伸二さんの盆栽園を見学し、日本三名園である石川県の兼六園を散策するなどして、27日から4日間、世界盆栽大会に参加するということです。


入間市 狭山新茶の摘み取り始まる

県有数のお茶の産地である入間市では、狭山茶の新茶の摘み取りが始まりました。ことしの新茶はうまみや香りが濃く、風味も良好だということです。

入間市下藤沢の茶園「平塚園」では、ビニールハウスなどで保護管理せず自然の気候の中で栽培する「露地物」を育てていて、県内で最も早く摘み取りが始まります。「平塚園」の5万平方メートルの茶畑では30人ほどの摘み子たちが25日からおよそ一週間をかけてひとつひとつ丁寧に新芽を摘み取ります。平塚園の平塚尚吾さんは、「ことしは4月初旬に低温の日が続き新芽の動きが遅くなったことから、土からの栄養をよく吸収し、うまみや香りの濃い新茶に仕上がった」と話しています。

摘み取られた新茶はその日のうちに蒸しや乾燥が行われ、今週末には店頭に並ぶということです。