羽生市の住宅 散弾銃と実包盗まれる
18日夜、羽生市の住宅で空き巣があり、散弾銃や実包などが盗まれました。
18日午後6時45分ごろ、羽生市の戸建て住宅で住人の女性から「外出から帰宅すると空き巣に入られていた」と、110番通報がありました。
警察によりますと、住宅1階の窓ガラスが割られていて、散弾銃3丁を収納したロッカーと、125発の実包が入った金庫、それに現金およそ45万円や腕時計、指輪などが盗まれたということです。
銃は、県公安委員会の許可を得て女性の夫が所有していたもので、ロッカーと金庫にはいずれも鍵が付いていたということです。
発射に必要な「先台」という部品は、銃とは別に保管していて盗まれていませんでした。
警察は、窃盗事件として捜査しています。
