5月31日(日)のニュース

季節外れの暑さ続く 3日連続 真夏日

 31日の県内は朝からよく晴れ、日中の最高気温がすべての観測地点で30℃を超えほとんどの地点で3日連続の真夏日となりました。

 高気圧に覆われた影響で朝から日差しが届き、日中の最高気温は、鳩山で32.9℃、熊谷で32.8℃、秩父で32.6℃など県内8か所の観測地点すべてで30℃以上の真夏日となりました。

 季節外れの厳しい暑さとなる中、滑川町の国営武蔵丘陵森林公園では多くの親子連れが訪れ、気持ちよさそうに水を浴びたり、かき氷を食べたりして暑さをしのいでいました。

 この暑さは6月1日も続き、日中の最高気温は、熊谷で34℃、さいたまと秩父で33℃の予想で、35℃以上の猛暑日に迫るところもある見込みです。

 暑さに体が慣れていないこの時期は、本格的な夏の時期に比べ、気温が低くても熱中症への注意が必要です。

 屋外だけでなく室内でもこまめな水分補給や適切なエアコンの使用など、熱中症への対策を心がけてください。

「牛乳の日」を前に 東松山市 乳牛と触れ合うイベント

 6月1日の「牛乳の日」を前に東松山市の県こども動物自然公園で乳牛と触れ合うイベントが開かれました。

 このイベントは国内産の牛乳の価値を考えてもらおうと、県牛乳普及協会と県こども動物自然公園が企画しました。

 会場では子どもたちが子牛にミルクをあげたり、色鉛筆やクレヨンを使って画用紙に牛の絵を描いたりしました。

 また牛舎には、県内の子どもたちが描いた乳牛や乳製品の絵の児童画コンクールで入賞した作品が飾られていました。

 このほか乳しぼり体験も行われ、参加した人たちは大きな体に直接触れながら楽しそうに手で搾っていました。