アジアパラ大会に出場 若生兄弟 川口市長を訪問
10月、愛知県名古屋市で開催されるアジアパラ競技大会の視覚障害やり投げに出場する川口市にゆかりのある若生兄弟が市役所を訪れ、市長に意気込みを語りました。
川口市役所を訪れたのは、10月18日から開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」で、視覚障害やり投げの「弱視・視野狭窄」=F13クラスに出場する若生裕太選手と弟の拳太選手です。
2人は、「兄弟でメダルを持って帰れるように頑張りたい」と意気込みを語りました。
これを受けて岡村ゆり子市長は、「川口市にメダルを2つ持ってくるという宣言をもらったので非常に期待している」と述べました。
