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<6.24ニュース>

34歳司法書士の男を強制わいせつ容疑で逮捕

24日未明、JR京浜東北線の列車内で女性の体を触ったとして、34歳の司法書士の男が強制わいせつの疑いで県警に逮捕されました。

逮捕されたのは川口市小谷場の司法書士・手塚優容疑者(34)です。

川口警察署の調べによりますと、手塚容疑者は24日午前1時すぎ、JR京浜東北線下り列車の赤羽−西川口駅間で、20代の女性の体を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。被害に遭った女性が手塚容疑者の腕を掴んで西川口駅でともに下車し、駅員に110番通報を依頼してその後、逮捕に至ったということです。

2人が乗っていたのは大宮行きの下り最終列車で、列車に遅れが出ていたため、かなり混雑していたということです。警察の調べに対して、手塚容疑者は酒を飲んで帰宅途中で「体が密着して欲情した。わいせつな行為をしたことは間違いない」などと話しているということです。


児童が芝生ボランティアに感謝伝える さいたま市

小学校の校庭の芝生を管理している「芝生ボランティア」の人たちに、児童たちが24日、日頃の感謝の気持ちを伝えました。

さいたま市立谷田小学校では、2004年から校庭の一部が芝生化されていて、芝生は有志で集まった地域の人たちによる「芝生ボランティア」が毎日整備しています。24日は芝生ボランティアのメンバーを招待して、感謝の集い「グリーンフェスティバル」が開かれました。

会では芝生ボランティアの活動内容を紹介するクイズや金管バンドの演奏などが行われ、児童が芝生ボランティアのメンバーとの交流を図りました。そして、児童を代表して寒河江陽菜さんが「学校で一番好きな場所の芝生の校庭を暑い日も寒い日も大切に管理してくださりありがとうございます」と日頃の感謝の気持ちを伝えました。


「子ども大学SAITAMA」入学式

子どもたちが地域の大学や専門学校などで行われる講義を通じて、学びの楽しさを知る「こども大学SAITAMA」の入学式が開かれました。

子どもたちの知的好奇心をくすぐるような体験活動などを行う「子ども大学」は、小学生を対象に大学教授や専門家などが講師となって県内51ヶ所で開講されています。このうち「子ども大学SAITAMA」は24日開講初日を迎え、参加を希望した市内の小学生の中から抽選で選ばれた115人を対象に入学式が開かれました。

式では明田川連生くんが「普段なかなか入れない大学などで授業をするのが楽しみ。この体験を将来の職業選択にも役立てたい」と学習への抱負を述べました。そして、初回の24日は、言葉を発しないで誕生日順に並んだり、雪山から脱出するときに必要な道具をグループで話し合ったりするなど、参加した子ども同士の緊張をほぐすような取り組みがなされました。

「子ども大学SAITAMA」は来月1日からことし12月まで定期的に講義が行われ、来年1月には学習発表会や修了証の授与式が開かれる予定です。