熊谷・鳩山で「酷暑日」迫る
県内は22日も午前中から気温が上昇し、日中の最高気温は熊谷や鳩山で40度以上の「酷暑日」に迫るなど、危険な暑さとなりました。
22日も県内は高気圧に覆われて午前中から広い範囲で気温が上がりました。
日中の最高気温は、熊谷と鳩山で39.6度、寄居で39.5度、さいたまで39.1度など危険な暑さとなりました。
さいたま市役所の広場にある水の流れる階段には暑さをしのごうと多くの家族が訪れ、水遊びをする子どもたちの姿が見られました。
県消防課によりますと、午後4時時点で、熱中症の疑いで救急搬送されたのは、ことし最多の178人で、そのうち12人が重症となっています。
23日も、さいたまで38度など県内各地で危険な暑さが予想されていて、気象庁などは県内に4日連続となる熱中症警戒アラートを発表しています。
外出はなるべく避け、室内でもエアコンを適切に使用しこまめに水分を補給するなど熱中症対策を徹底するようにしてください。
