9月19日(土)のニュース

羽生市の住宅 散弾銃と実包盗まれる

 18日夜、羽生市の住宅で空き巣があり、散弾銃や実包などが盗まれました。

 18日午後6時45分ごろ、羽生市の戸建て住宅で住人の女性から「外出から帰宅すると空き巣に入られていた」と、110番通報がありました。

 警察によりますと、住宅1階の窓ガラスが割られていて、散弾銃3丁を収納したロッカーと、125発の実包が入った金庫、それに現金およそ45万円や腕時計、指輪などが盗まれたということです。

 銃は、県公安委員会の許可を得て女性の夫が所有していたもので、ロッカーと金庫にはいずれも鍵が付いていたということです。

 発射に必要な「先台」という部品は、銃とは別に保管していて盗まれていませんでした。

 警察は、窃盗事件として捜査しています。

被災地復興と世界平和願い埼玉縣護國神社で奉納揮毫

 ことし7月の熊本地震からの復興や世界平和への願いを込めて、書家と高校生が書をしたためる奉納揮毫が、さいたま市大宮区の埼玉縣護國神社で行われました。

 この催しは、国内外で平和活動に取り組む団体「和プロジェクト TAISHI」が、21日の「国際平和デー」にあわせて毎年この時期に開催し、ことしで10回目を迎えました。

 会場では、書家の関根香雨さんや県立大宮商業高校・書道部の赤羽恋々南さんと白田俐花さんが、熊本地震など各地で相次ぐ災害からの復興や平和への願いを込めて奉納揮毫を行いました。

 赤羽さんは、世の中に争いがなく平和であることを示す「天下泰平」を、白田さんは清らかな様子を表す「清風明月」の文字を書き上げました。

 関根さんは、自身の優れた才能や知性を隠して世間に交わることを意味する「和光同塵」の文字をしたためました。

コープデリ連合会 理事・役員対象の「生理痛体験」

 女性特有の健康課題に対する理解を深め、誰もが働きやすい職場を作ろうと、コープデリ生活協同組合連合会は、理事と役員が対象の「生理痛体験」を開催しました。

 19日は、女性の活躍をサポートするLIFEMの協力のもと、筋肉に電気の刺激を与えることで、生理痛を疑似体験できる機器を使用して行われました。

 参加したコープデリ連合会の理事と役員は、体験を通じて生理痛の感じ方は人それぞれなことや、気持ち悪さなど痛み以外のケースがあることを学び、理解を深めていました。