2月7日(土)のニュース

秩父市の山林火災 125ヘクタール焼ける

 秩父市の山林で今月4日から大規模な火災が続き、これまでにおよそ125ヘクタールが焼けました。

 消火活動は続けられていますが鎮火のめどは立っていません。

 県や消防によりますと秩父市浦山の山林火災は火が斜面を駆け上がり、頂上に達した後、反対側の麓に向かって燃えひろがっているということで、7日午後4時半現在、およそ125ヘクタールが焼けました。

 この火災の影響で70代の女性1人が軽いやけどを負いました。

 また、悪天候のためヘリコプターによる上空からの放水は中止し、現在は消防が270人態勢で地上から消火活動を続けているということです。

候補者 最後の訴え 衆院選 8日投開票

 解散から投開票までが16日間と戦後最短となった衆議院選挙は、7日が選挙戦最終日です。

 候補者たちは最後の訴えを行っています。

 県内16小選挙区には55人が立候補し、物価高対策や外国人政策などを争点に舌戦が繰り広げられてきました。

 選挙戦最終日の7日、候補者たちは街頭演説ができる午後8時まで有権者に支持を呼びかけ最後の追い込みを図ります。

 衆議院選挙は8日投票が行われ、即日開票されます。

ときがわ町長選挙 8日投開票

 任期満了に伴うときがわ町長選挙は、8日、投開票が行われます。

 ときがわ町長選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属で、3期目の当選を目指す現職の渡辺一美氏(72)と、前ときがわ町議で、新人の前田栄氏(69)の2人です。

 前回、前々回は無投票で、12年ぶりの選挙戦となるときがわ町長選挙の投票は、衆議院選挙と同じく8日、行われ即日開票されます。

ミラノ冬季五輪開幕 武蔵一宮氷川神社で雪遊び

 ミラノ・コルティナオリンピックが開幕し、ウインタースポーツが注目される中、さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社では境内で雪遊びを楽しめるイベントが開かれました。

 このイベントは埼玉県からウインタースポーツを盛り上げようと、全日本スキー連盟が武蔵一宮氷川神社の協力を得て初めて企画しました。

 境内には、およそ15トンの氷を機械で砕いて人工の雪を降らせて作った、広さがおよそ100平方メートルの雪遊びのエリアがあります。

 7日は、子どもたちが雪山でそりすべりをしたり、雪だるまを作ったりして楽しんでいました。

 また、冬の大舞台に挑むアスリートたちへの応援メッセージなどを絵馬に書き込めるコーナーも設けられ、奉納する人の姿も見られました。