衆院解散翌日 真冬の選挙戦へ
衆議院は23日、解散され、事実上の選挙戦がスタートしています。
県内でも立候補予定者が街頭に立ち、支持を訴える姿が見られました。
真冬に当たる来月=2月投開票の日程は、1990年以来36年ぶりです。
論戦では、飲食料品にかかる消費税の扱いや税率の引き下げ期間に加え、外国人政策への取り組みや解散の大義がテーマに浮上しそうです。
解散翌日の24日から投開票までわずか16日間と、戦後最短の短期決戦となる衆議院選挙は、今月27日に公示され、来月8日に投開票が行われます。
