10月29日(木)のニュース

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駿河台大学 税理士による租税教室

 飯能市の駿河台大学で、税理士による租税教室が行われ、学生が税の仕組みについて学びました。

 租税教室は、社会に出る一歩手前の大学生に税への理解を深めてもらおうと、所沢税務署などが主催し、駿河台大学経済経営学部の学生を対象に行われました。

 講師を務めたのは、関東信越税理士会の現役税理士2人です。

 講義では、はじめに、日本の税について、主に所得税、消費税、法人税の3つに分けられるとしたうえで、それぞれの特徴と問題点について説明しました。

 そして、「社会に出て税金を納めていくのは皆さん自身」「税金について自分の頭で考えられるようになってほしい」と話しました。

 その後、税理士2人が税務調査官役と社長に分かれ、実際の税務調査がどのようにされているのかを劇の形式で見せました。

 2人は、「会社の事業に関係あることでなければ領収書があっても会社の経費として認められない」とクイズを交えながらわかりやすく説明しました。

 学生たちは将来に備え、身近な税の仕組みについて考えを深めていました。

狭山スキー場 あすのオープンを前に園児が雪遊び

 所沢市にある全天候型スキー場「狭山スキー場」で、30日のオープンを前に29日、プレオープンイベントが行われ、地元の園児たちが雪遊びを楽しみました。

「狭山スキー場」は、9月20日から、24時間体制でゲレンデ造りを行い、およそ1か月かけて10月26日に完成しました。

 29日のオープニングセレモニーには、地元の双実こども園の園児およそ30人が招待されました。

 狭山スキースクールのインストラクターによるオープニング滑走の後、園児たちは子ども向けの雪遊びエリア「スノーパーク」でそり遊びや雪まき体験など雪遊びを楽しみました。

 また、ことしからスノーチューブに乗って滑り、ボウリングのピンを倒す「雪上ボウリング」も楽しむことができます。

 狭山スキー場は、30日から来年3月28日まで営業する予定で、12月中旬に全長300メートルの全面滑走が可能になる予定です。