赤ちゃんの遺体を遺棄 インドネシア国籍の女を逮捕
赤ちゃんの遺体を自宅アパートの一室に遺棄したとして警察は22日、インドネシア国籍の女を逮捕しました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのはインドネシア国籍で深谷市畠山の会社員トリピタ・レスタリ容疑者(21)です。
警察によりますと、トリピタ容疑者は、去年12月20日ごろ女の子とみられる赤ちゃんの遺体を、ビニール袋と段ボール箱に入れて自宅アパートの一室に遺棄した疑いが持たれています。
今月20日、インドネシア国籍の20代の男性から情報提供があり、22日警察がトリピタ容疑者の自宅で、赤ちゃんの遺体を発見したということです。
トリピタ容疑者は、「会社をくびになり、警察に捕まってしまうと思い死体を隠した」と容疑を認めているということです。
警察は、死因の特定と、詳しいいきさつなどを調べています。
