9月26日(土)のニュース

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関越道の工事現場 車にはねられ作業員2人死亡

 25日夜、滑川町の関越自動車道で乗用車が工事現場に突っ込み作業員2人がはねられる事故があり、2人は搬送先の病院で死亡しました。

 25日午後9時半ごろ、滑川町都の関越自動車道下り線で、乗用車が工事現場に突っ込み作業員の男女をはねました。

 警察によりますと、この事故で茨城県ひたちなか市の会社員 砂押和人さん(46)と、朝霞市三原の契約社員 松橋里加さん(43)が搬送先の病院で死亡しました。

 警察は乗用車を運転していたイラン国籍で東京都清瀬市に住む職業不詳 オザヒモハンマド容疑者(29)を過失運転致死の疑いで逮捕しました。

 調べに対しモハンマド容疑者は「今は話すことはありません」と認否を留保しているということです。

 警察が事故の詳しい状況を調べています。

 現場は3車線の直線道路で当時は左側2車線を規制して橋梁の補修工事をしていました。

落語会でプロと共演 中学生が初めての高座

 新座市で26日、落語会が開かれ、地元の中学生がプロの落語家と同じ高座に上がりました。

 26日は真打の落語家・林家木久彦さんと、市内の中学校に通う3年生、末岡愛香莉さんと赤坂咲紀さんの2人が出演しました。

 2人は、林家木久彦さんが落語監修を務めた人気漫画「あかね噺」をきっかけに落語に親しんだということです。

 主催した新座市中央公民館が出演者を募ったところ2人が希望し、今回の共演が実現しました。

 初めて高座に上がった末岡さんは、古典落語の定番「まんじゅうこわい」を披露しました。

 一方、赤坂さんが披露したのは、有名な演目「寿限無」です。

 2人は大勢の観客を前に、身ぶり手振りを交えてそれぞれ練習してきた落語を披露すると会場は笑いや拍手に包まれました。