川口市 介護支援専門員などへの防犯教室
介護従事者が、訪問先での暴言や、暴力などから身を守るための防犯教室が川口市役所で行われました。
防犯教室は、ことしの6月、川口市内でケアマネジャーの女性が、訪問先で刺された事件を受けて、介護従事者が訪問先での暴言や暴力から身を守り、安心して働くことができるようにと川口警察署が行ったものです。
教室には、市内にある介護保険サービス事業所の介護従事者、およそ50人が参加しました。
はじめに、川口警察署警務課の警察官が不意の一撃をかわすためには、2メートルの間合いが必要などと講義しました。
このあと実技演習が行われ、足を肩幅に開き、手のひらを自分に向けて立つとっさの時の構えや、2人一組になって腕をつかまれたときに身を守る方法などを体験しました。
