8月17日(月)のニュース

飯能市 女性が川で流され心肺停止

 16日午後、飯能市の高麗川で女性が流され救助されましたが、心肺停止の状態で病院に搬送されました。

 16日午後5時ごろ、飯能市坂石町分の高麗川で、「20代の女性が川に流された」と一緒にいた30代の女性から119番通報がありました。

 警察によりますと、12人のグループがバーベキューをしていて、このうち3人が川の中にある岩に近づいたところ、女性1人が流されてしまったということです。

 流されたのは、さいたま市に住む26歳の女性で、およそ500メートル下流で友人によって救助されましたが、心肺停止の状態で病院に搬送されました。

 警察が当時の状況を詳しく調べています。

原材料価格上昇 県内企業「マイナス影響」過去最高

 原材料や仕入価格の上昇が企業活動にマイナスの影響が「現在出ている」または、「今後出る見込み」とした県内企業は合わせて89パーセントにのぼり、調査開始以来最高となったことが、ぶぎん地域経済研究所の調査で分かりました。

 調査は、ことし4月から5月にかけて県内企業500社を対象に行われ回答率は28.6パーセントでした。

 それによりますと、原材料や仕入価格の上昇が、企業活動にマイナスの影響が「現在出ている」とした県内企業は最も多く、54.7パーセントでした。

 また、「今後出る見込み」とした企業は、前の年と比べて11.0ポイント増え、34.3パーセントでした。

 この結果、「現在出ている」と、「今後出る見込み」を合わせた割合は、89.0パーセントとなり、2022年の調査開始以来、最も高くなりました。

 販売価格の転嫁状況について、「全く出来ていない」とする企業は、7.7ポイント増え、18.5パーセントとなり、価格転嫁状況の改善は、足踏み感がうかがわれます。