7月30日(木)のニュース

お盆の渋滞ピーク 下り 8月13日

 NEXCO東日本は、8月7日から16日までのお盆期間中の県内の高速道路の渋滞は、下りが13日、上りは14日と15日がピークと予測しています。

 NEXCO東日本によりますと、下りは8月13日の午前9時ごろに東北道で久喜IC付近を先頭に25キロ、関越道は高坂SA付近を先頭に30キロの渋滞が予測されています。

 一方、上りは8月14日から15日にかけてピークを迎え、15日は、東北道で午後5時ごろに加須IC付近を先頭に35キロ、関越道は午後6時ごろ、坂戸西SIC付近を先頭に40キロの渋滞が予測されています。

 10キロ以上の渋滞は、荒れた天気の影響で渋滞回数が少なかった去年と比べて増加する見込みで、NEXCO東日本は、混雑する日や時間帯を避けた分散利用を呼びかけています。

さいたま市 楽しんで学ぶ「サイエンスラボ」

 さいたま市中央区の保健所で、楽しみながら科学を学べるイベントが行われています。

 イベントは、さいたま市と大手日用品メーカーのアース製薬との共催で行われています。

 会場には、顕微鏡を使った花粉や虫の観察をはじめ、ミョウバンの結晶の作り方を学ぶコーナーなど、6つのブースが設けられました。

 30日は夏休み中の子どもたちが多く訪れていて、スタッフの話を興味深そうに聞きながら科学への理解を深めていました。

 また、アース製薬の薬剤師が蚊に狙われやすい服の色は何か、クイズ形式で出題したほか、効果的な虫よけスプレーの塗り方といった夏に役立つ知識を紹介しました。