10月12日(月)のニュース

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JR大宮駅 東口・西口対抗 大綱引き大会

 JR大宮駅の東西連絡通路が舞台の東口・西口対抗の大綱引き大会がことしも行われ、意地とプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられました。

 大会は、JR大宮駅の東口と西口それぞれの施設や企業の従業員などが参加して行われました。

 これまでの対戦成績は、東口が3勝、西口が6勝です。

 ことしは10周年となるメモリアルイヤー大会として、毎回返還されていたトロフィーを勝利チームが永久に手に入れることができます。

 勝負は3本先取で行われ、JR大宮駅の緑川清士駅長が審判を務めました。

 去年、おととしと2連勝中の西口でしたが、リベンジを狙う東口の気迫に押され、立て続けに東口が2本先取します。

 この後西口が1本取り返しますが、相手の崩れた隙を逃さずに一気に引っ張った東口が4本目を制して勝利しました。

 表彰式では東口側にトロフィーが贈られ、記念撮影をしました。

加須市 小学生が人に魅力を伝える方法学ぶ

 加須市で、小学生が身近な出来事や思い出を通じて人に魅力を伝える方法を学ぶ講義が行われました。

 講義は、地域全体で子どもたちの成長を支える「子ども大学かぞ」の一環として行われ、地元の小学4年生から6年生の11人が参加しました。

 講師を務めたのは、加須市の観光大使で、県内のうどん店を紹介するYouTubeチャンネル「埼玉うどん子TV」を運営する武正倫さんです。

 武正さんは自身の活動を振り返りながら地元の魅力は無理に探すのではなく、自分が好きなことや楽しかった経験から見つけることが大切だと話しました。

 また、相手に魅力を伝えるためには、具体的な場面やそのときの気持ちを交えることが重要だと説明しました。

 このあと子どもたちはグループに分かれ、学校や家族との思い出など、身近な出来事をワークシートに書き出しました。

 そして、互いに質問を重ねながら、当時の気持ちや印象に残った場面を掘り下げ、自身の思いを相手に伝えることの大切さを学んでいました。