日本サッカー協会 宮本会長ら さいたま市を訪問
日本サッカー協会の宮本恒靖会長らが、さいたま市役所を訪れ、日本サッカーを応援する自治体連盟の会長を務める清水市長に来年開かれる女子ワールドカップへの協力をお願いをしました。
日本サッカーを応援する自治体連盟は、全国448の自治体が加盟し、各自治体の首長が日本サッカー協会と情報交換などを行うことで、サッカーの普及・振興とサッカーを通したまちづくりの推進を目的としています。
ことし6月に始まったワールドカップでは、国内での応援の機運を高めるため、各自治体が情報発信などを行いました。
14日は、はじめに宮本会長が清水市長に日本代表のユニフォームを手渡しワールドカップ2026の協力のお礼と来年開かれる女子ワールドカップへの協力のお願いをしました。
これに対して清水市長は、「自治体連盟として来年の女子ワールドカップも盛り上げていきたい」と意気込みました。
