県の推計人口 2か月連続で減少
先月1日時点の県の推計人口は、732万901人で2か月連続で減少しました。
県の統計課によりますと、先月1日時点の県の推計人口は732万901人で、前の月に比べて1921人減少しました。
これは出生が死亡を下回る「自然減」が4160人だったのに対し、県への転入が転出を上回る「社会増」が2239人となり、2か月連続で人口が減りました。
市町村別で人口が最も増えたのは、さいたま市で237人、次いで草加市の136人、上尾市の96人となっています。
一方、最も減少したのは川口市の228人で、熊谷市の224人、春日部市の199人と続いています。
