戸田市議 河合氏が知事選立候補表明
来年8月30日の任期満了に伴う県知事選挙に、戸田市議会議員の河合悠祐氏が代表を務める政治団体「日本大和党」から立候補すると表明しました。
河合氏は京都府出身の45歳で、去年2月からは戸田市議会議員を務めています。
6日の会見で、河合氏は、「外国人による犯罪が埼玉県で目立つ状況。埼玉の政治の実務が分かる保守派の政治家として、外国人ばかりが住むまちにならないようにしたい」「伝統を守り、県立高校の男女共学化に反対する」と述べました。

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来年8月30日の任期満了に伴う県知事選挙に、戸田市議会議員の河合悠祐氏が代表を務める政治団体「日本大和党」から立候補すると表明しました。
河合氏は京都府出身の45歳で、去年2月からは戸田市議会議員を務めています。
6日の会見で、河合氏は、「外国人による犯罪が埼玉県で目立つ状況。埼玉の政治の実務が分かる保守派の政治家として、外国人ばかりが住むまちにならないようにしたい」「伝統を守り、県立高校の男女共学化に反対する」と述べました。
ことし2月、千葉県木更津市の元宝石店に強盗に入る目的で周辺をはいかいしたとして、暴力団員ら男5人が逮捕されました。
強盗予備の疑いで逮捕されたのは、いずれも東京都板橋区に住む指定暴力団・六代目山口組系組員の菅原翔太容疑者(32)と無職の伊藤大翔容疑者(21)ら男5人です。
警察によりますと、5人は、ことし2月、千葉県木更津市の元宝石店に強盗に入る目的で春日部市の駐車場に集まり、偽造ナンバープレートが取り付けられた盗難車で店舗に向かい、周辺をはいかいした疑いが持たれています。
事件は、犯行に加わる予定だったとみられる男性から「強盗に入れと言われた」などと千葉県警に相談があったことで発覚しました。
菅原容疑者と伊藤容疑者は、息子を名乗って電話をかけ、越谷市の80代の男性から現金50万円などをだまし取ったとして、7月、逮捕されていました。
警察は、捜査に支障があるとして5人の認否を明らかにしていませんが、匿名流動型犯罪グループ=「トクリュウ」とみて捜査しています。
広島と、長崎に原爆が投下されてから、ことしで81年です。
さいたま市大宮区の大宮図書館では、核兵器による被害を後世に伝える「原爆と人間展」が行われています。
ことしで30回目を迎える「原爆と人間展」では、ことしで結成から70年を迎える日本原水爆被害者団体協議会に関連する資料や、原爆の被害を伝える写真や絵などが展示されています。
被爆者の様子が描かれた絵には、被爆後に水を求めて水槽や川に飛び込んでいく様子が描かれているなど、その被害の悲惨さが説明書きとともに伝えられています。
また、この地図は原爆が落とされた際に、どの範囲まで原爆の被害が及んでいたのか、何人の被害者がいたのかをデータとともに伝えていて、その被害の大きさが伝わります。
この他にも軍服や教科書といった資料や、広島の高校生が被爆体験者の証言を元に作成した絵など、原爆の記憶を伝える貴重な資料が展示されています。
「原爆と人間展」は8月9日まで、大宮図書館で行われています。
地域の人たちにバドミントンの魅力を知ってもらおうと、行田市で元オリンピック選手によるバドミントン教室が開かれました。
午前に行われた教室は、未経験者や初心者と保護者が対象で、主に市内に住む小中学生とその保護者あわせて50人が参加しました。
6日は、アトランタオリンピックやシドニーオリンピックに出場した須賀泰子さんが講師として参加しました。
はじめに、ラケットの握り方についてフォアハンドは握手をするように、バックハンドは親指を上に向けて握ることが説明されました。
この後、山なりにシャトルを打ち返すロビングと呼ばれる練習や、水平に早く打ち返すドライブの練習などを行いました。
参加した親子はバドミントンを通して競技の魅力や地域の絆を深めている様子でした。
子どもたちが様々な職業を体験をするイベントが川越市的場の霞ヶ関東小学校で行われました。
川越市的場職業体験イベントは、霞ヶ関東小学校PTAが主催したもので、様々な業種の専門学校を経営する学校法人三幸学園の協力で行いました。
会場では、専門学校に通う生徒が、それぞれ学んでいる職業を子どもたちに指導しました。
美容師のコーナーでは、ヘアマネキンを使ったヘアアレンジを行い、子どもたちは学生の指導を受けながら三つ編みなどのヘアアレンジを体験しました。
このほかにも保育系の専門学生が教える、紙皿や画用紙を用いたサンバイザー作りや、調理系の専門学生による生クリーム絞り体験など、子どもたちは貴重な職業体験の機会を楽しみました。