10月14日(水)のニュース

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容疑者から預かる 大宮署金庫から100万円なくなる

 ことし4月、大宮警察署内の留置施設に入る容疑者から預かった現金100万円が保管していた金庫からなくなっているのが発覚し、県警は窃盗事件の可能性も含め調べています。

 県警監察官室によりますと、ことし4月7日、大宮警察署内の留置施設に入る容疑者から預かった現金を保管している金庫から現金100万円がなくなっているのが分かりました。

 金庫で預かっていた現金の残高を確認したところ、出納記録と比べて100万円少なかったということです。

 県警は、手続き上の不備や、窃盗事件の可能性も含めて、複数人から事情を聞くとともに、調べています。

 県警の斎藤克也首席監察官は、「調査および捜査を徹底し、原因究明に努めるとともに、領置金の点検に関する確認体制について見直すなどして再発防止を図る」とコメントしています。

ペットの新しい葬法 「アクアメーション」公開

 日本初となる火を使わない新たなペットの葬法、「アクアメーション」の専用施設が春日部市にオープンするのを前に、14日報道陣に公開されました。

 日本ではペットが死んだ際、火葬するのが、一般的ですが、アクアメーションは水とアルカリ性の液体を使う新しい葬法です。

 火を使わないため、細かい骨まで遺骨として残せるほか、二酸化炭素の排出が大幅に削減され、環境に優しいのが特徴ということです。

 14日のデモンストレーションでは、コンパクトタイプで、市街地のオフィスビルや商業施設でも使用できるMIROKU社の「MOTHER」が紹介されました。

 デモンストレーションでは、機械にお湯と薬剤を入れて装置を運転させる工程や、超音波洗浄機などで骨を洗い流す作業などが解説されました。

 新しい葬儀の方法を使ったペットの葬儀施設「AquamationSystemCOCOPET」は、10月23日から春日部市にオープンします。