インフルエンザ感染状況 前週より減少
県は21日、直近1週間のインフルエンザの感染状況を発表しました。
1医療機関あたりの患者数は15.39人で、前の週に比べ、5.60人減少しました。
県によりますと今月12日から18日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、15.39人となり前の週からは5.60人減少しました。
しかし、インフルエンザ流行注意報が出された先月25日からは1.83人多く、やや多い状況が続いています。
保健所別で1医療機関あたりの患者数が最も多いのは、朝霞保健所の30.56人で次いで、鴻巣の27.92人、幸手の24.56人と続いています。
県では、マスクの着用や手洗い、室内の換気など、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけています。
