草加市長選挙 現職・元職・新人の三つどもえの争い
任期満了に伴う草加市長選挙は、11日告示され、現職と元職、そして新人の三つどもえの争いとなりました。
草加市長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で、現職で再選を目指す山川百合子氏(57)、元職で前県議の木下博信氏(61)、新人で元米菓会社社長の石川英行氏(63)の3人です。
草加市長選挙は、今月18日に投票が行われ即日開票されます。

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任期満了に伴う草加市長選挙は、11日告示され、現職と元職、そして新人の三つどもえの争いとなりました。
草加市長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で、現職で再選を目指す山川百合子氏(57)、元職で前県議の木下博信氏(61)、新人で元米菓会社社長の石川英行氏(63)の3人です。
草加市長選挙は、今月18日に投票が行われ即日開票されます。
さいたま市で埼玉大学の学生が協力したフリーマーケットが行われ、賑わいをみせていました。
およそ20年にわたり開催されている「青空ふりーまーけっと」ですが、主催している商店会の経営者の高齢化や後継者不足、空き店舗の増加などもあり、課題解決の1つとして地域の活性化や、幅広い世代に親しまれる企画作りが求められています。
そこで、3年前から学生ボランティアである埼玉大学学生広報サポーターが、大学生ならではの発想と行動力を生かした地域活性化を目指してイベントの運営や企画に協力しています。
会場では、野菜や古着を販売するフリーマーケットに加え、学生が企画したわなげや魚釣り、キックゲームなどの手作りのゲームが行われ、多くの来場者が訪れ、賑わいを見せていました。
図書館で借りた本を、飲食をしながら読書できるイベント「図書館カフェ」が新座市立中央図書館で開かれました。
秋の読書習慣に合わせて開かれた「図書館カフェ」は、図書館前の広場に設けられコーヒーやジュース、クッキーといった飲食物が販売されました。
利用者は、飲み物を飲みながら借りた本や、雑誌を読むことが出来るなど、カフェ気分が味わえます。
また、会場では地元の図書館ボランティアによる絵本や紙芝居の読み聞かせも行われ、名作絵本、「おまえうまそうだな」の読み聞かせがはじまると、親子から高齢者まで幅広い年齢の利用者が聞き入る姿が見られました。
利用者たちは、ゆったりとした空気の中、読書の秋を楽しみました。