来月1日に さいたま市議会 自民系会派が合流へ
さいたま市議会の自民党系の2つの会派が来月1日に合流することが関係者への取材で分かりました。
これにより市議会の最大会派となります。
さいたま市議会は、旧市域間の対立や議会運営方針の違いなどを背景に自民党系の会派は旧大宮市選出の議員ら9人が所属する「さいたま自民党」と旧浦和市選出の議員ら9人が所属する「自民党市議団」の2つに分かれています。
関係者などによりますと来年4月の統一地方選挙に向けて結束しようと「さいたま自民党」の所属議員が「自民党市議団」に移動する届出が26日提出されました。
会派の合流は7月1日で団長には、大宮区選出の新藤信夫議員が就任する予定です。
会派の人数は18人となり、「立憲・国民・無所属の会」の12人を上回り、市議会の最大会派となります。
