5月24日(日)のニュース

蓮田市・羽生市 市長選挙 投開票

 任期満了に伴う蓮田市と羽生市の市長選挙は、24日投票が行われていて、即日開票されます。

 蓮田市長選挙に立候補しているのは、届け出順に、いずれも無所属で、現職で再選を目指す山口京子氏(69)、新人で前市議の武藤康史氏(72)の2人です。

 午後5時現在の投票率は21.29パーセントで前回=4年前を5.68ポイント下回っています。

 一方、羽生市長選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属の新人で、前市議の増田敏雄氏(72)、前市議の斎藤万紀子氏(44)、前教育長の秋本文子氏(70)の3人です。

 午後5時現在の投票率は23.30パーセントで前回=4年前を1.80ポイント下回っています。

 蓮田市・羽生市の市長選挙は、いずれも24日午後8時で投票が締め切られ、即日開票されます。

富士見市「東入間防災フェア」

 多くの人に防災に対する意識を高めてもらおうというイベントが、富士見市で開かれました。

 このイベントは、首都直下地震や豪雨災害のリスクを抱える富士見市、ふじみ野市、三芳町の2市1町の東入間地域で地元の住民に防災意識を高めてもらおうと東入間青年会議所が企画しました。

 会場では、地元の消防署と連携した水の入った消火器を使う訓練やマグニチュード7.3、最大震度7を観測した熊本地震の揺れを体験できる地震車などが用意されました。

 このほか、火災を想定した煙が充満する迷路を抜け出すブースやAEDを使った心肺蘇生を体験するコーナーなども設けられました。

 また、防災だけではなく、食を通じて地元の魅力を感じてもらおうと、東入間地域の飲食店が出店し、焼き団子やラーメン、焼き肉などを提供していました。

 訪れたひとたちは、イベントを通じて防災の重要性を再確認したり、おいしいグルメを味わったりしていました。