10月4日(日)のニュース

▼

秋の全国交通安全運動期間中の死者数3人に

 県警によりますと、ことしの秋の全国交通安全運動期間中の交通事故による死者は3人で、前の年に比べて1人増加したことが分かりました。

 県警交通総務課によりますと、先月21日から30日までに行われた秋の全国交通安全運動期間中に発生した人身事故の件数は、前の年に比べ58件減り、364件でした。

 負傷者数も前の年に比べ68人減り、437人でした。

 人身事故件数と負傷者数は、ともに記録に残っている1967年以降、最も少なくなりました。

 一方死者数は、先月25日、滑川町の関越道下り線で工事作業中の2人の男女が乗用車にはねられ死亡するなど、2件の事故で3人で、前の年よりも1人増え、全国でワースト6位になりました。

 県警は、これから年末にかけて日没が早くなることから重大事故が増加する傾向にあり、ドライバーは早めにライトを点灯し、歩行者は反射材の着用をするなど事故防止を心がけるよう呼びかけています。

祝50周年 人形のまち 岩槻まつり

 「人形のまち」として知られるさいたま市岩槻区で、4日、地元のまつりが開かれ、開催50周年を記念して作られたオリジナルダンスが初めて披露されました。

 ことしの岩槻まつりは、「感謝と、さらなる飛躍」をテーマに、会場では、地元の小学生たちによるパレードをはじめ、さまざまな催しが行われ、多くの人でにぎわいました。

 そして、50周年の節目を盛り上げようと、今回、新たに作られたのが、オリジナルダンス「ツキツキイワツキ」です。

 監修したのは、ダンスボーカルユニット「TRF」のメンバーで、ダンサーやダンスクリエーターとして活躍するSAMさんです。

 4日はSAMさんも会場を訪れ、完成した「ツキツキイワツキ」を会場に来た人たちと一緒に初めて披露しました。

 それに先立ち、会場では、SAMさん自ら振り付けをレクチャーし、最後は、集まった人たちと共にダンスを踊りました。

 音楽に合わせて子どもから大人まで幅広い世代がダンスを披露し、会場は一体となって盛り上がりました。