女性の首絞め現金奪おうとしたか 41歳自称警備員の男逮捕
26日未明、さいたま市大宮区の路上で20代の女性の首を絞めるなどして現金を奪おうとしたとして、警察は41歳の自称警備員の男を現行犯逮捕しました。
強盗致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、さいたま市緑区大間木の自称警備員、大野友之容疑者(41)です。
警察によりますと、大野容疑者は26日午前0時40分ごろ、さいたま市大宮区錦町の路上で、歩いて帰宅途中の女性(22)の背後から首を絞めて引きずり倒し、「金を出せ」などと脅して現金を奪おうとした疑いが持たれています。
女性はあごや唇に軽いけがをしました。
犯行を目撃した男性が大野容疑者を取り押さえ、駆けつけた警察官がその場で現行犯逮捕しました。
調べに対し大野容疑者は、「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているということです。
