関東地方整備局 TEC-FORCEを千葉に派遣
関東地方整備局は、15日、「令和8年8月千葉豪雨」により8人が死亡するなど、甚大な被害が出た千葉県の被災地支援を行うため、緊急災害対策派遣隊=TECーFORCEを派遣しました。
関東地方整備局では、すでに千葉県や各自治体の要請を受け、排水ポンプ車を、鎌ヶ谷市や佐倉市など4か所に派遣していて、さらに、今回、TECーFORCEの隊員3人を先遣隊として派遣します。
隊員たちは、現地で、被災状況の調査や、自治体との情報共有などを行います。
15日の出発式で、関東地方整備局の西澤賢太郎局長は、「日頃培われた知識や経験、現場力をいかんなく発揮してもらい、千葉県や、被災された自治体にしっかり寄り添い着実に活動してもらいたい」と訓示しました。
その後、隊員たちは、車に乗り込み、被災地に向け出発しました。
