5月23日(土)のニュース

赤ちゃんの遺体を遺棄 インドネシア国籍の女を逮捕

 赤ちゃんの遺体を自宅アパートの一室に遺棄したとして警察は22日、インドネシア国籍の女を逮捕しました。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのはインドネシア国籍で深谷市畠山の会社員トリピタ・レスタリ容疑者(21)です。

 警察によりますと、トリピタ容疑者は、去年12月20日ごろ女の子とみられる赤ちゃんの遺体を、ビニール袋と段ボール箱に入れて自宅アパートの一室に遺棄した疑いが持たれています。

 今月20日、インドネシア国籍の20代の男性から情報提供があり、22日警察がトリピタ容疑者の自宅で、赤ちゃんの遺体を発見したということです。

 トリピタ容疑者は、「会社をくびになり、警察に捕まってしまうと思い死体を隠した」と容疑を認めているということです。

 警察は、死因の特定と、詳しいいきさつなどを調べています。

うなぎのまち・浦和 うなぎまつり

 江戸時代からの名物として知られる「浦和のうなぎ」をPRする「うなぎまつり」がさいたま市役所で開かれました。

 「うなぎまつり」はうなぎのまち・さいたまを広めたいと開かれていて会場には多くのブースが並び、毎年、多くの人でにぎわっています。

 中でも人気なのが、「浦和のうなぎを育てる会」の「ウナギ弁当」。

 実行委員会によりますと、ことしは、事前販売の1000食分に加えて1500食分の当日券を用意したということです。

 訪れた人たちは、うなぎ弁当を手にすると会場で食べたり、楽しみに待つ家族のもとに持ち帰ったりしていました。

共学化後初 日本栄養大学「若葉祭」

 共学化後、初めてとなる学園祭「若葉祭」が23日、日本栄養大学で始まりました。

 ことしのテーマは「taste of JAPAN~47の彩りをいただきます~」。

 新しくスタートした日本栄養大学を知ってもらおうと企画され、47都道府県の食文化をテーマにした学食体験や研究展示など、食と栄養を学ぶ大学ならではの企画が並びました。

 このうち、学食体験では、「東日本の郷土料理」をテーマに北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」など、だしの風味を生かした和風メニューが提供されました。

 会場では、吉野家との産学連携事業として開発された「ベジフル牛丼」も販売されました。

 牛丼に彩り豊かな野菜を合わせ、1日に必要な野菜摂取目標量の3分の1以上が取れるよう工夫されたメニューで、ことしで3年目のコラボです。

 このほか、端材を活用してつくった商品なども販売され、来場者は、大学ならではの「食と健康」の学びを楽しんでいました。

 若葉祭は、24日も開催されます。