川口市議会3月定例会開会 岡村市長が施政方針演説
川口市議会の3月定例会が24日開会しました。
今月9日に、市長に就任した岡村ゆり子市長は「議員活動の経験を糧に、市民に心から喜ばれる開かれた市政を目指したい」と施政方針を述べました。
24日の本会議では、2569億7000万円の2026年度一般会計当初予算案など、67議案が提出されました。
新年度予算案には、岡村市長が市長選で「総事業費の再確認や再検討」を訴えた上野東京ラインの停車計画について、川口駅の東西をつなぐ自由通路の整備に向けた測量や地質調査費などに、1億3860万円が盛り込まれています。
一方、大型公共施設の建設事業などが完了したことで総額が抑えられ、今年度当初予算を167億円下回りました。
