2月15日(日)のニュース

住宅が全焼する火事 男性1人が遺体で見つかる

 14日深夜、羽生市で木造平屋建て住宅が全焼する火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。

 14日午後11時45分ごろ、羽生市南7丁目の伊藤馨さん(67)の木造平屋建て住宅が「燃えているようだ」と通行人の30代女性から110番通報がありました。

 警察によりますと、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋建て住宅1棟が全焼し、焼け跡から男性1人の遺体が見つかったということです。

 この家には、伊藤さんが1人で住んでいて、火事の後、連絡が取れていないということです。

 警察は、見つかった男性の遺体が、伊藤さんとみて、身元の確認を急いでいます。

いきいき埼玉主催 けんかつ鉄道フェア2026

 身近な乗り物の「鉄道」を通して、地元埼玉への理解を深めてもらうイベントが、伊奈町で開かれました。

 公益財団法人いきいき埼玉が主催する「けんかつ鉄道フェア」には、西武鉄道や東武鉄道など県内を運行する鉄道会社7社などが参加しました。

 イベントでは、実際の大きさの80分の1の鉄道模型の展示や、ミニ蒸気機関車の体験乗車が行われました。

 訪れた人たちは、いろいろな角度から、鉄道の魅力に触れていました。

 この他、会場では、いきいき埼玉のイメージキャラクターを務めるタレントのルー大柴さんのトークショーも行われ、ルーさんは、父親や恋人の影響で、日本語と英語を組み合わせた「ルー語」が誕生したと話しました。

 また、好きなことを仕事にするのは難しいが、好きな仕事を見つけて、苦労しても頑張ることが大切だと述べました。

川越市 「コエド芋パーク」

 川越の貴重な食文化「川越いも」の伝統や文化を多くの人に広めたいと全国各地からさつまいもグルメが大集合するイベントが開かれています。

 川越城の本丸御殿前広場で行われている「コエド芋パーク」は、川越いもの普及や、冬に川越を訪れる観光客を増やそうと開かれています。

 イベントでは、さつまいもの女王と呼ばれ、ほくほくした食感と昔ながらの上品な甘さが特徴の「紅赤」や、甘みが強い「紅はるか」などを使った工夫を凝らしたメニューを味わうことが出来ます。

 会場には、50店舗以上の店が並び、定番の大学芋のほか、肉と芋をあわせたトルティーヤ、さつまいもを挟んだハンバーガーなどが販売され、訪れた人たちは、いろいろなさつまいもの味を楽しんでいました。