明治安田J1百年構想リーグ レッズ健闘誓う
サッカーJリーグが6日開幕するのを前に、浦和レッズの田口誠社長や金子拓郎選手らが県庁を訪れ、大野知事にリーグ戦の健闘を誓いました。
6日から始まるのは、これまで2月に開幕していたJリーグが、ことしから秋開幕の秋春制に移行するのに伴い、それまでの期間に行われることし限りのリーグ戦です。
浦和レッズの田口社長は、このリーグ戦でトップになるとアジアチャンピオンズリーグのエリートに出られるため、非常に重要な大会と位置づけているとしたうえで、「何より県民の皆さんの声援がわれわれの1番の力になるので支援をお願いします」と話しました。
これに対し、大野知事は「ファン・サポーターも大変期待していると思うのでACLで皆さんの勇姿が見られるようなそんなリーグにしてほしい」と期待を寄せました。
明治安田J1百年構想リーグは今月6日に開幕し、浦和レッズは翌日の7日、アウェイでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
