衆院選 期日前投票17万人余
今回の衆議院選挙で、今月1日までに期日前投票を済ませた人は17万人余りで、おととし行われた前回の衆議院選挙の同じ時期と比べ、およそ4200人減少しました。
県選挙管理委員会によりますと、先月28日から今月1日までに期日前投票を済ませた人は、すべての有権者の2.82パーセントにあたる17万3420人でした。
おととし行われた前回の衆議院選挙の同じ時期とくらべ、4296人減少しています。
今回の衆議院選挙は、解散から投開票まで16日間と戦後最短となり、投票所入場券が有権者に届いていない事態が起きています。
県選挙管理委員会は、本人確認ができれば期日前投票ができるとして、投票を呼びかけています。
