衆議院解散 事実上の選挙戦へ
衆議院は23日午後の本会議で解散されました。
各党は、今月27日公示、来月8日投開票の衆議院選挙に向け、事実上の選挙戦に入りました。
衆議院は23日午後の本会議で解散されました。
政府は、その後の臨時閣議で、衆議院選挙の日程を今月27日公示、来月8日投開票とすることを決めました。
解散から投開票までの期間は16日間で戦後最も短い短期決戦となります。
選挙戦では、高市政権の是非や、食品の消費税率引き下げの期間、それに政治とカネの問題への対応などを巡り論戦が交わされます。
