自分が関わったものがこんなに直接多くの方に見ていただける仕事はなかなかないと思います。(報道制作局報道部/2025年入社 渡邉 夏野)

どんな仕事をしていますか?

報道部において県内ニュースのほか、警察担当として県内の事件や事故について日々取材を行っています。また、月に1回ほどのペースで自分が興味のある県内の事柄を取り上げ、特集を制作し放送しています。

印象に残った仕事は?

今年2月に行われた衆議院選挙です。
自分自身選挙取材を本格的に行うのは初めてのことで、慣れないことも多く大変でしたが、候補者の演説を聞きインタビューをしたり、注目選挙区についての特集を組んだりするなど、取材することの大切さを学ぶことができました。
また、投開票日当日には特番内で中継に出てリポートを行ったり、当選の瞬間を撮影するため県内を飛び回ったりと、自分の成長につながったと感じます。

テレ玉に入って良かった!と思う事は?

自分が取材した内容がテレビで放送されるということです。
私は小さいころからずっとテレビの仕事がしたいと思っていたので、ほぼ毎日自分がかかわった内容がテレビを通して県民の皆さまに見ていただけているのは本当にうれしいです。
また、先輩方は皆さん優しく、わからないことがあれば何でも教えていただける環境というのもテレ玉に入ってよかったなと感じています。

こんな人大歓迎!

テレビの仕事がしたい!という人、埼玉県が大好き!という人大歓迎です。自分が関わったものがこんなに直接多くの方に見ていただける仕事はなかなかないと思います。ぜひ一緒に埼玉を盛り上げましょう。