熊谷市 夏の風物詩 「大温度計」役目終え撤去
熊谷市の夏を象徴する八木橋百貨店の大温度計がことしの役目を終えて13日、撤去されました。
熊谷市の八木橋百貨店は2007年から暑さの注意喚起のため、高さ4メートルの「大温度計」を設置していて、夏の風物詩として市民に親しまれています。
ことしは5月14日の「温度計の日」から店の休日を除いた10月12日までの147日間、午前11時と午後2時の2回、熊谷地方気象台の発表をもとに、店員が手作業で気温を合わせてきました。
そして、13日午前10時前、大温度計はおよそ5か月間の役目を終え撤去されました。
八木橋百貨店によりますと、ことし新たに表記が追加された最高気温40度以上の「酷暑日」はありませんでしたが、熊谷のことしの最高気温は、7月22日の39.6度だったということです。
