5月4日(月)のニュース

狭山市 狭山新茶の初取引

 ことし、狭山市で生産された狭山新茶の値段を決める初取引が市内で行われました。

 ことしの初取引には狭山市内の生産者が丹精込めてつくった「やぶきた」「ふくみどり」「きらり」の3品種あわせて11点が出品されました。

 会場では茶商が茶葉の形や光沢、茶葉に湯をさしたときの香りや味を確かめたあと、入札していきました。

 入札の結果、ことしの初取引の平均価格は、1キログラムあたり1万7072円でした。

 最高値は奥富園の「やぶきた」で、1キログラムあたり2万4888円でした。

 4日、取引された新茶は近く茶店の店頭に並ぶということです。

国営武蔵丘陵森林公園 ルピナス見頃

 滑川町の国営武蔵丘陵森林公園では、色とりどりのおよそ10万本のルピナスが見頃を迎えています。

 国営武蔵丘陵森林公園のおよそ2000平方メートルの花畑に紫やピンクなど色鮮やかなルピナスおよそ10万本が植えられています。

 ルピナスは、北アメリカ原産のマメ科の一年草で、小さな花が集まり塔のような形で咲くのが特徴です。

 また、フジの花をさかさにしたように咲くことから、別名「昇り藤」などとも呼ばれます。

 訪れた人たちは、甘い香りが漂う中、花畑を散策しながらルピナスを眺めたりカメラで撮影したりして、幻想的な風景を楽しんでいました。

 国営武蔵丘陵森林公園のルピナスは、今月17日ごろまでが見頃ということです。