11月4日(水)のニュース

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鉄道博物館 「福井県PRイベントin大宮」

 さいたま市大宮区の鉄道博物館で、福井県の魅力をPRする展示が、開かれています。

 「いいとこ、掘りだくさん。福井県PRイベントin大宮」は、2年前に福井県まで開通した北陸新幹線を利用し、福井県まで足を運んでもらおうと行われています。

 会場では、中世代ジュラ紀の恐竜のフンを実際に触ることができるほか、関西万博で人気だった、およそ1億年前の恐竜が生きていた時代をVRで体験することができます。

 このほか、恐竜が生存していた時代の香りを再現したブースやチェーンソーアートも見ることができ、盛りだくさんな展示となっています。

 この展示は、11月9日まで行われています。

太陽光発電設置へのクラウドファンディング

 来年5月の再開を目指し現在改修工事が行われている「原爆の図丸木美術館」その美術館に太陽光発電を設置する為のクラウドファンディングが現在行われています。

 丸木美術館は、1989年の原発事故をきっかけに原発で作られている電気の使用を拒否し、翌年、市民の寄付で太陽光発電を導入しました。

 しかし、新しい美術館では、資材費の高騰などで、予算がひっ迫し、太陽光発電を設置出来ない状況です。

 それを知ったおがわ町の自然エネルギーファームの代表理事の3人が、丸木美術館の了解を得てクラウドファンディングを実施しています。

 目標金額は、550万円で、現在およそ290万円の支援が来ていると言うことです。

 募集期間は、12月13日までで、支援金額による返礼として、お礼メールや、美術館への招待券、美術館ツアーなどが用意されています。

 詳しくは、丸木美術館のホームページのお知らせをご覧ください。