9月3日(木)のニュース

ドライバーに梨を配ってPR “交通事故なし作戦”

 加須市の騎西地域で、ドライバーに特産の「梨」を配って交通事故「なし」を呼びかける運動が行われました。

 「交通事故なし作戦」は、加須市の騎西地域特産の梨をPRするとともにドライバーに交通安全を呼びかけるもので、ことしで43回目となりました。

 3日は、加須市の高橋稔裕市長や加須警察署の警察官、それにボランティア団体などからおよそ20人が参加しました。

 参加した人たちは、梨の「豊水」300個と反射材などの啓発グッズをドライバーに配りながら交通安全を呼びかけました。

「うごいて発見!スポーツのひみつ展」

 さまざまなスポーツや遊びをゲーム感覚で楽しめる特別展が、さいたま市青少年宇宙科学館で開かれています。

 会場には4つの種目が用意されていて、実際に体を動かして体験できます。

 「スーパーハードル走」は、映像に流れてくるハードルを飛び越えたりくぐったりして得点を稼ぐゲームです。

 子どもたちは、ハードルを跳ぶごとに加速していく仕組みに苦戦しながらも果敢に挑んでいました。

 また、突きや蹴りを繰り出して応戦する「カラテファイト」は、相手の体力を減らして倒す格闘ゲームのような演出になっています。

 このほか会場では、ゴムが伸び縮みする力を利用して重い荷物を持ち上げるときなどに体の負担を軽くするアシストスーツの仕組みや、筋肉の種類や構造について模型やパネルで紹介するコーナーも設けられています。

 この特別展は、さいたま市青少年宇宙科学館で10月12日まで開かれています。