深谷市の中学校 地域消防団による「防災学習」
11日は東日本大震災から15年です。
深谷市の中学校で、生徒が地域の消防団から防災について学ぶ授業が開かれました。
授業は、災害が起きたときに地域の人たちと協力して活動できるよう、必要な知識や技術を身に付けることを目的に開かれました。
9日は、深谷市立豊里中学校の3年生が消防団などの協力のもと、消火活動や土のう作りなど実際の災害を想定した訓練を行いました。
水消火器の訓練では消防団員から使い方を教わったあと、火の的にめがけて水を当てました。
また、耐火服とヘルメットを身につけて消防用のホースによる放水にも挑戦しました。
生徒たちは、訓練を通じて災害への備えの大切さを学んでいました。
