2月県議会 閉会 過去最大規模の新年度予算案可決
2月定例県議会は27日最終日を迎え、過去最大規模となった2兆4300億円余りの新年度=2026年度の一般会計当初予算案を可決するなどし閉会しました。
27日の本会議では、2兆4348億6500万円で過去最大規模となった新年度の一般会計当初予算案が賛成多数で可決されました。
主な事業としては、八潮市の道路陥没事故を踏まえた下水道管の老朽化対策などに48億円余りを盛り込みました。
また、私立学校の教育費の負担軽減を目的に、授業料などの補助を実施する事業に342億円余りを計上しました。
このほか、日吉亨教育長の後任に東京成徳大学深谷中学・高校校長の石川薫氏を任命する人事案が全会一致で同意されています。
そして、最終日の27日は、正副議長選挙が行われ、新しい議長に自民党県議団の荒木裕介議員が、副議長には同じく自民党県議団の吉良英敏議員が選出されています。
