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桶川市で住宅火事 焼け跡から1人の遺体見つかる

16日未明、桶川市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。警察はこの家に住む50代の男性とみて身元の確認を急いでいます。

16日午前0時半ごろ、桶川市小針領家にある中村誠さん(52)の住宅から火が出ているのを、近くに住む男性が見つけ119番通報しました。

火は1時間あまりで消し止められましたが、木造平屋建て住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体が発見されました。この家には中村さんが一人で暮らしていて、火事のあと、中村さんと連絡が取れていないということです。

警察は、遺体は中村さんの可能性が高いとみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因などを調べています。


企画展「子どもたちに伝えたい さいたまの盆栽」

「盆栽のまち」として知られるさいたま市の盆栽村の成り立ちや盆栽の楽しみ方などを紹介する企画展が大宮盆栽美術館で開かれています。

この展示会は、さいたま市が誇る盆栽文化の魅力を子どもたちに伝え、郷土を愛する心を育んでもらおうと企画されました。

会場では、「盆栽村のあゆみ」や「盆栽の楽しみ方」、それに「盆栽についてのQ&A」など5つのテーマに沿ってパネル27点が展示されています。

会場では、日本で一般の人に盆栽が広まったのは江戸時代の後期で、その様子は縁日を描いた浮世絵から見てとれることなどが紹介されています。また、盆栽村に住むにあたっての盆栽の鉢数や建物の造りなど90年ほど前に住民の間で取り決められていたルールなども紹介されていて楽しみながら盆栽村や盆栽についての知識を深めることができます。

企画展「子どもたちに伝えたいさいたまの盆栽」は大宮盆栽美術館で1月20日まで開かれています。