9月16日(水)のニュース

自民新執行部発足 国対委員長に村井英樹衆院議員

 自民党総裁の高市首相は、16日、党本部で臨時総務会を開き幹事長や政務調査会長の再任といった人事を正式に決定し、新執行部を発足させました。

 県関係では、埼玉1区選出で当選6回の村井英樹衆議院議員を国会対策委員長に起用しました。

 国会対策委員長に起用された村井氏は、財務省出身の46歳。

 岸田内閣で総理大臣補佐官や官房副長官を歴任し先の特別国会では衆議院・議員運営委員会の与党筆頭理事を担いました。

地価調査 住宅地と商業地 ともに5年連続上昇

 県は土地取引の目安となる今年度の地価調査の結果を発表しました。

 住宅地は1.6パーセント、商業地は3.3パーセントそれぞれ上昇し、いずれも5年連続のプラスとなりました。

 地価調査は、毎年7月1日時点の土地の価格を調べたもので、県内では832地点で行われました。

 それによりますと、県内の地価の平均は、「住宅地」で1.6パーセント、「商業地」で3.3パーセント、「工業地」で2.8パーセントとそれぞれ上昇しました。

 住宅地と商業地は5年連続、工業地は13年連続のプラスとなります。

 「住宅地」の最高価格はさいたま市浦和区岸町3丁目で、1平方メートルあたり60万円で8年連続のトップでした。

 「商業地」の最高価格は、さいたま市大宮区桜木町2丁目が39年連続のトップで、1平方メートルあたり376万円となっています。