5月11日(月)のニュース

GW期間中 新幹線・特急利用者 前年比1.05倍

 JR東日本は、ゴールデンウイーク期間中の新幹線や特急列車の利用状況を公表しました。

 期間中の利用者は515万人余りで、去年の同じ時期に比べ1.05倍に増えました。

 JR東日本は、先月24日から今月6日までのゴールデンウイーク期間中の新幹線と特急列車の利用状況をまとめました。

 それによりますと、新幹線と特急の利用者数はおよそ515万6000人で、去年の同じ時期に比べ1.05倍に増加しました。

 東北新幹線の大宮ー宇都宮間の利用者は、前の年の同じ時期に比べ1.04倍増えておよそ211万6000人、上越新幹線の大宮ー高崎間の利用者は、1.09倍増のおよそ154万1000人でした。

 JR東日本は「長期連休を取得しやすい曜日配列であったこと、好調なインバウンド需要や近場のお出かけなどに利用されたことで、去年を上回る利用状況だった」としています。

伊奈町 バラ見頃

 「バラのまち」として知られる伊奈町で、色鮮やかなバラが見頃を迎えています。

 伊奈町制施行記念公園は、およそ1.4ヘクタールの敷地に伊奈町のオリジナルなど400種5000株のバラが植えられている県内最大のバラ園です。

 赤やピンクのほか、黄色や白など色とりどりのバラの花が咲き誇り、訪れた人たちを楽しませています。

 町のオリジナル品種は4つあり、ダークレッドの大輪を咲かせるイナローズとピンク色のつるバラ・イナ姫、町制施行50周年を記念して作られた伊奈の月、それにことし初めてお披露目された白いバラの伊奈の輝です。

 伊奈町制施行記念公園のバラは、今月いっぱい楽しめるということです。