2月5日(木)のニュース

奥ノ木川口市長から当選した岡村氏に引継ぎ

 川口市長を3期12年務め6日退任する奥ノ木信夫市長と、今月1日の市長選挙で当選した岡村ゆり子氏の引継式が、行われました。

 引継式では、奥ノ木市長から、岡村氏に、税収を伸ばし、一般会計当初予算額が、2014年度と比べて、今年度は、およそ1000億円増加していることなどを説明しました。

 また、岡村氏が「総事業費の再確認や再検討」を訴えていたJR川口駅への上野東京ラインの停車については、奥ノ木市長から、協定に至ったこれまでの経緯や必要性などを話しました。

 奥ノ木市長は「必要なので、前向きに捉えてもらえればありがたい」と伝えました。

 また、市民と外国人の双方からの相談などを行う外国人政策対応センターの設置についても説明がありました。

 引継式を終え岡村氏は「早く仕事がしたいなという思いが一層強くなっています」と話しました。

 岡村氏は、今月9日に初登庁します。

女子ラグビー選手 スマホ申告をPR

 16日からの確定申告を前に、熊谷市で、スマートフォンを使った確定申告のPRイベントが行われました。

 熊谷市の八木橋百貨店で行われたイベントには、地元の女子ラグビーチーム「ARUKAS KUMAGAYA」の選手4人が参加しました。

 始めに、15人制ラグビーの日本代表の吉村乙華選手と公家明日香選手、それに岡部ひかり選手と佐々木萌選手の4人が1日税務署長に任命されました。

 その後、4人は、スマートフォンで行う確定申告のPRを行いました。

 e-Taxのサイトから自宅で24時間、確定申告ができるもので、吉村選手が体験しました。

 国税庁の調査では、確定申告をする人のうち、およそ74%が、e-Taxを利用していて国税局は、100%を目指しているということです。