埼玉労働局 熱中症対策の徹底を要請
暑さが本格化するのを前に、職場での熱中症予防につなげようと、埼玉労働局は、事業者団体に対し、新たに策定されたガイドラインの説明と予防対策の徹底を要請しました。
要請式には、県内の建設業や運送業などの事業者団体の幹部が参加しました。
冒頭で、埼玉労働局の片淵仁文局長は、職場での熱中症予防対策の重要性が増していることに触れ、「熱中症は、命に関わる重大な災害だが、適切な予防措置を取ることで未然に防ぐことができる」と挨拶しました。
その後熱中症の重篤化を防ぐために、事業者に体制整備などが義務付けられていることや、ことし3月に策定された、新たな熱中症防止のためのガイドラインについての説明とともに、各事業者団体に、熱中症予防対策の徹底を要請しました。
