子育ての不安解消へ 小児科医による救急講座
加須市で子どもの急な体調不良に備えて、小児科医が家庭での応急処置を教える講座が開かれました。
この講座は、子育て中の親の不安と疑問を解消しようと開かれ、加須市内にある福島小児科医院の福島崇義院長が講師を担当しました。
福島院長は夜中や休日の救急診療の現状を実体験をもとに話すと、参加者たちはメモを取りながら真剣に聞いていました。
また、小児への心臓マッサージの仕方や解熱剤の使い方など、緊急時に家庭で対応できるスキルも紹介しました。

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加須市で子どもの急な体調不良に備えて、小児科医が家庭での応急処置を教える講座が開かれました。
この講座は、子育て中の親の不安と疑問を解消しようと開かれ、加須市内にある福島小児科医院の福島崇義院長が講師を担当しました。
福島院長は夜中や休日の救急診療の現状を実体験をもとに話すと、参加者たちはメモを取りながら真剣に聞いていました。
また、小児への心臓マッサージの仕方や解熱剤の使い方など、緊急時に家庭で対応できるスキルも紹介しました。
10月、愛知県で開幕するアジアパラ競技大会に出場する、車いすバスケットボール日本代表の上野晴香選手が地元の所沢市役所を訪れ、市長に大会への意気込みを語りました。
所沢市に住む上野選手は、これまでの活躍が評価され、市から「所沢市ゆかりのアスリート」に認定されました。
上野選手は、幼少期からバスケットボールに親しみ、2023年に車いすバスケットボールを始めました。
その後、日本代表に選ばれ、9月カナダで開催された世界選手権に出場するなど、活躍しています。
小野塚勝俊市長から激励された上野選手は、大会での金メダル獲得に向けて「パリ・パラリンピックで銅メダルを取ったライバルの中国に、勝てるよう挑戦していきたい」と意気込みを語りました。
狭山市の西武学園文理中学・高校で7日、生徒たちのアイデアから生まれたコンビニエンスストアのオープニングセレモニーが、行われました。
校内に設置されたのは、9月7日に営業を開始したファミリーマートです。
このコンビニは、生徒主体の教育プログラム「ガチ・プロジェクト」の一環として、高校2年生の女子生徒5人が企画しました。
生徒たちは、「学校にコンビニを設置したい」と、自らファミリーマートに連絡し、出店場所や店舗の形式などについて担当者と打ち合わせを重ねてきました。
さらに、学校側にもコンビニ設置を直接プレゼンし、およそ1年半にわたる活動を経て、出店を実現させました。
7日のセレモニーでは、企画した生徒たちがこれまでの取り組みを紹介し、関係者に感謝を伝えました。
店舗は中学校の校舎1階に設けられ、午前8時から午後7時まで営業します。
品ぞろえはホットスナックや菓子類など、生徒に人気の商品が多いということです。