川口市の小学校 教職員が防災設備の使用法学ぶ
川口市の小学校で、教職員が防災設備の使用方法を学ぶ研修会が開かれました。
川口市立芝西小学校で開かれた研修会には、教職員およそ35人が参加し、防災設備の点検や工事などを行う「エーケイ防災設備」の安東孝之助代表が講師を務めました。
安藤代表は火災や地震などの影響で、非常階段が使えなくなったときに地上に避難するために活用する「救助袋」の設置方法を解説しました。
参加者は、救助袋を使用する際には手と足を上げて滑るなどの説明を受けた後、実際に3階から地上まで降りていきました。
屋内消火栓の訓練では、放水する人の準備ができてからバルブを回すといった手順を確認してから使用しました。
参加者は、訓練を通じて有事に備える大切さを学んでいました。
