猛暑日迫る 暑さ厳しく
10日の県内は、日中の最高気温が35度以上の猛暑日に迫る暑さの厳しい1日となりました。
10日の県内は、高気圧に覆われた影響で朝からよく晴れて午前中から気温が上がりました。
日中の最高気温は、熊谷で34.5度を記録したほか秩父で34.2度、寄居で33.9度といずれもことし最高となるなど県内の観測地点8か所すべてで30度以上の真夏日となりました。
県消防防災課によりますと、午後4時時点で、熱中症の疑いで救急搬送されたのは、今年最多の40人で、そのうち1人が重症となっています。
夜も気温は下がりにくく引き続き、熱中症に注意が必要です。
夜間は▼風通しのよい服を着る、▼寝る前にコップ1杯の水を飲む、▼我慢せずにエアコンを使用するなど十分な対策を心がけてください。
