連合埼玉と立候補予定者 政策協定締結
来年春の統一地方選挙に向け連合埼玉は24日、県議会議員選挙での推薦を決めている立憲民主党と無所属の立候補予定者と政策協定を結びました。
調印式では、連合埼玉の今井信博会長と、来年春の県議会議員選挙で推薦を受ける立憲民主党と無所属の立候補予定者9人が政策協定書に署名しました。
今井会長は「国政を地方から変えていきたい。地方の皆さんの活躍が、国会に届かない状況があり、払拭したい」と述べました。
また、中道改革連合の分裂に触れたうえで、推薦の理由について「政党を応援しているわけではなく、皆さんのそれぞれの政策や実績を検討した」と説明しました。
立候補予定者を代表し、北4区=熊谷市選出の田並尚明県議会議員は「連合埼玉の政策実現のために、全力で戦い抜き、勝ち抜いていく。働く人、生活者中心のより良い豊かで安心できる社会構築のために、全力で働いていく」と意気込みを語りました。
そして、今井会長から立候補予定者9人に推薦状が手渡されました。
連合埼玉は、来年春の統一地方選挙に向けこれまでに県議会議員やさいたま市議会議員など、あわせて29人を推薦しています。
