埼玉初開催 ねんりんピック 開幕
60歳以上を中心としたスポーツと文化、健康と福祉の祭典「ねんりんピック」が7日、熊谷市で開幕しました。
式典に先立ち、埼玉栄中学・高校のマーチングバンドがパフォーマンスを披露し、大会オリジナルダンスを考案したTRFのSAMさんが観客と一緒に踊りました。
式典では、都道府県と政令指定都市の選手団の代表が、次々と行進しました。
大野知事は、「スポーツや文化を通じた交流はもちろん、県の魅力を味わい、長寿と笑顔の花を満開に咲かせてほしい」とあいさつしました。
このあと、ラグビー元日本代表の田中史明さんが炬火を持って入場すると、東京オリンピックのメダリストらがつなぎ、選手を代表してダンススポーツに出場するさいたま市の大谷夫妻が点火しました。
そして、埼玉県選手団の代表らが大会宣言を行いました。
「ねんりんピック」は11月10日まで、県内24の市と町で30種目の交流大会が開催されます。
