2026年 元旦
初日の出、午前7時すぎ、東の空から上がった太陽が雲の隙間から姿を現すと、県内を明るく照らしました。西には真っ白な富士山の姿も見られました。
全国の郵便局で年賀状の配達が始まり、さいたま市中央区のさいたま新都心郵便局では出発式が行われました。
佐々木悟局長は、「元日に届く年賀状を心待ちにしている多くのお客様の笑顔のために、1通1通に込められた大切な思いを感じながら、1日も安全に、そして丁寧確実にお届けしましょう」と配達員たちを激励しました。
そして、約150人の配達員たちは、153万2000通の年賀状を積んだバイクに乗り込み、郵便局を出発しました。
一方、さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社は、家族連れなどの多くの参拝客が訪れ、にぎわいました。
境内には、ことしの干支の「午」が描かれた巨大な絵馬が飾られ、写真撮影をする人たちの姿も見られました。
参拝客は、さい銭箱にお金を投げ入れ、ことし1年の健康や家内安全などを願い、手を合わせていました。
