7月25日(土)のニュース

ねんりんピック 開催100日前イベント

 ことし11月に県内で開かれるシニア世代のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック」まで、25日であと100日となりました。

 機運を盛り上げようとJR浦和駅前でイベントが開かれています。

 イベントでは、本庄東高校書道部の生徒たちが力強い書道パフォーマンスを披露しました。

 そして実行委員会の会長を務める大野知事が「1万人の選手や役員が日本中から来ます。埼玉県ならではのおもてなしをしたいので25日は楽しみ、当日はワンチームとなって迎えたいです」とあいさつしました。

 このあと、県のマスコットキャラクター「コバトン」と「さいたまっち」がねんりんピック仕様にデザインされたラッピングバスが発表されました。

 また、大会メダルが披露されると、応援大使のビビる大木さんと松井咲子さんは首からぶら下げ、メダルの重みを感じていました。

 「ねんりんピック開催100日前イベント」は、午後8時まで開かれています。

日本薬科大学 高校生が一日薬剤師体験

 伊奈町にキャンパスがある日本薬科大学で薬剤師の一日体験教室が開かれ、高校生が薬の正しい使い方などを学びました。

 体験教室には、県内に住む高校生など56人が参加しました。

 生徒たちは、薬剤師免許を持つ大学教員から薬を手作業で薬包紙に包む手分包を教わりました。

 また、無菌状態を想定した部屋でブドウ糖とアミノ酸を使った点滴の調製作業に挑戦するなど、薬剤師の業務について理解を深めていました。

夏休み親子木工教室

 夏休み中の子どもたちに親と一緒にものづくりを体験してもらおうという木工教室がふじみ野市で開かれました。

 木工教室は、ものづくりの楽しさを感じてもらおうと、およそ30年前から毎年、この時期に開かれています。

 ふじみ野市内に本社がある近藤建設の大工をはじめとした地元職人の団体「ものづくりくらぶ」が主催しています。

 25日は、市内の小学生とその保護者、あわせておよそ140人が参加しました。

 子どもたちは、慣れない作業に苦戦しながらも、職人の手ほどきを受けながら電動工具やかなづちなどを使って本箱やキースタンドなどの木工作品を作り上げていました。