5月3日(日)のニュース

東松山市 1人死亡の住宅火事

 3日未明、東松山市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。

 3日午前0時すぎ、東松山市東平の峯義太郎さんの住宅から火が出ているのを近くの住民が見つけ119番通報しました。

 火は、およそ4時間半後に消し止められましたが、木造2階建て住宅が全焼し焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。

 警察によりますと、この家は峯さんと妻の2人暮らしで、火事の後、峯さんと連絡が取れていないと言うことです。

 警察では、見つかった遺体は、峯さんとみて身元の確認を急ぐとと共に火事の原因について詳しく調べています。

加須市民平和祭 ジャンボこいのぼり 大空を舞う

 全国有数のこいのぼりの産地として知られる加須市で3日、市民平和祭が行われ、全長100メートルの「ジャンボこいのぼり」が大空を泳ぎました。

 世界一の大きさを誇る「ジャンボこいのぼり」の遊泳は、加須市が市民の平和への願いを込め、1989年から毎年、5月3日に開催している「市民平和祭」で行われていてゴールデンウィークの恒例行事になっています。

 3日は、午前11時すぎ、1回目の遊泳が行われると、巨大なクレーンによってつり上げられた「ジャンボこいのぼり」が、風をうけて勇雅に泳ぎだしました。

 現在の「ジャンボこいのぼり」は、2014年に完成した4代目で、全長100メートル、重さ330キロの大きさです。

 また、こいのぼりの配色には市の木、花であるサクラとコスモスのピンクと加須市の目指す「水と緑と文化の調和した元気都市」の青、緑、そしてオレンジの4色が取り入れられています。

 3日は家族連れなど多くの来場者が訪れ、大空をゆったりと泳ぐ鯉のぼりの雄大な姿を写真に収めるなどしていました。

川口市 「知っておきたい!自転車のあれこれ」

 川口市の「彩の国くらしプラザ」で自転車の安全利用をテーマにしたイベントが開かれています。

 このイベントは、今月の「自転車月間」に合わせて企画されたもので、先月導入された「交通反則通告制度」への対応をテーマに開かれています。

 会場では、自転車のルールやマナーをはじめ、保険の加入、製品事故などの基礎知識がパネルで分かりやすく紹介されています。

 また、子どもから大人まで参加できる自転車シミュレーターも登場。リアルな街を再現した映像の中での走行体験やクイズを通して、事故の危険を察知する力を養うことができます。

 楽しみながら安心安全な自転車の利用を学ぶことができるこのイベントは、「彩の国くらしプラザ」で連休最終日の6日まで開かれています。