県内全地点で「真夏日」 厳しい残暑 ぶり返す
14日の県内は朝から気温が上昇し、すべての観測地点で30度以上の真夏日となるなど、厳しい残暑がぶり返す一日となりました。
14日は秋雨前線が本州の日本海側から東北付近にのびる一方、関東付近は高気圧に覆われました。
県内は久しぶりに朝から広い範囲で青空が広がりました。
日中の最高気温は久喜で33.9度、鳩山で33.4度、熊谷で33.2度など県内の観測地点8か所すべてで30度以上の真夏日となりました。
県内の全地点で真夏日となるのは9月2日以来です。
JR熊谷駅前では、暑さをしのごうと日傘を差したりアイスクリームを食べたりする人の姿が見られました。
15日以降は、再び秋雨前線の影響で曇りや雨の日が続きそうです。
今週末からの大型連休にかけても秋雨前線が本州付近に停滞し、日本の南に熱帯低気圧や台風が進んでくる可能性があり、場合によっては大雨となる恐れがあります。
