羽生市教育委員会 セクハラで生涯学習部長を処分
羽生市教育委員会は、19日、他の職員に対して私的LINEでメッセージを送り、セクハラ行為をしたとして54歳の生涯学習部長を停職1か月の懲戒処分にしました。
市教育委員会によりますと、部長は、数年前からLINEで、容姿や交際関係などを尋ねるメッセージをおよそ10回送信していて、ことし7月に送られた職員が市教育委員会に相談して発覚しました。
メッセージは、勤務時間外や職員の休日にも送られていて市教育委員会は、セクハラ行為に当たると判断しました。
部長は、調査に対し、行為を認めた上で、「私的なやりとりが許される友人関係だと思っていた」と話していると言うことです。
川島規行教育長は、「この事態を猛省し、幹部職員への再教育や人権意識の理解の徹底を図り再発防止に努める」とコメントしています。
