8月14日(金)のニュース

午前中晴れ間 再び非常に激しい雨に注意

 14日の県内は、激しい雨も一段落し、晴れ間が見えるところもありました。

 しかし、上空の寒気や湿った空気の影響で、この後、15日の明け方にかけて雷を伴い非常に激しい雨が降る所もある見込みです。

 県内は、13日未明から夜にかけて県内で激しい雨が降り、台風15号が上陸する前の11日午後5時から14日午前5時までの降水量は、寄居で235ミリ、ときがわで213ミリ、秩父市浦山で151ミリなどとなりました。

 現在は、晴れ間が見えるところもありますが、この後、夕方から夜のはじめ頃、雷を伴い非常に激しい雨が降る所もある見込みです。

 これまでの雨で、地盤の緩んでいる所もあり、少ない雨量でも土砂災害の危険度は高まるおそれがあります。

 15日明け方にかけて土砂災害、低い土地への浸水や河川の増水に注意・警戒するとともに、落雷や激しい突風にも注意して下さい。

M’s SQUARE シニア世代向け体操教室

 シニア世代の健康増進を目的としたイベントがさいたま市大宮区で開かれました。

 武蔵野銀行は、2022年から、県立大学と共同で開発したシニア世代向けの体操教室を年金支給日に合わせて開催しています。

 14日のテーマは、ウォーキングの重要性です。

 県立大学保健医療福祉学部准教授で理学療法士の菊本東陽さんは、一日に必要な歩数の目安として60歳以上では6000から8000程が適していることや、歩くときは背筋を伸ばしあごを軽く引くなど正しい歩き方を説明しました。

 そして、参加者は自宅でもできるストレッチを実践しました。

 また、体操の後は、ことし11月に県内で開催されるねんりんピックの大会種目、「俳句」の体験も行われました。