6月1日(月)のニュース

県の推計人口 2か月連続で増加

 先月1日時点の県の推計人口は732万8715人で、2か月連続で増加しました。

 県の統計課によりますと、先月1日時点の県の推計人口は732万8715人で、前の月に比べて7936人増加しました。

 これは出生が死亡を下回る「自然減」が3523人だったのに対し、県への転入が転出を上回る「社会増」が1万1459人となり、2か月連続で人口が増えました。

 市町村別で人口が最も増えたのは、さいたま市で2259人、次いで川口市の1160人、熊谷市の1030人となっています。

 一方、最も減少したのは秩父市の111人で、吉見町の52人、杉戸町の46人と続いています。

狭山市 子どもたちが田植え体験

 農業に関心を持ってもらおうと、狭山市で子どもたちが田植えに挑戦しました。

 田植え体験は、狭山市立広瀬小学校の5年生64人が参加し、農家の齊藤修司さんの田んぼで行われました。

 齊藤さんは、子どもたちに鉛筆を持つように苗を持ち土の中に強く押し込むことなど田植えのコツを教えました。

 このあと、子どもたちは、ぬかるんだ田んぼに足を入れて、体を前にかがめ、ロープに付いた目盛りを見ながら、丁寧に苗を植えていきました。

 1日植えた苗は、秋に稲刈りを行う予定です。