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<2.13ニュース>

強制わいせつの疑いで中学生教諭の男を逮捕

1月18日、鶴ヶ島市で女性に抱きつき、体を触るなどしたとして坂戸市の中学校に勤める58歳の教諭の男が強制わいせつの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、坂戸市立住吉中学校の教諭大原健一郎容疑者(58)です。

西入間警察署の調べによりますと、大原容疑者は1月18日、鶴ヶ島市にあるマンションの出入り口で、帰宅途中だった50代の女性に抱きつき、体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いが持たれています。女性の悲鳴を聞きつけた通行人の男性が大原容疑者を取り押さえて110番通報していて、犯行の一部始終が防犯カメラに映っていたということです。

大原容疑者は「酒に酔っていて全く覚えていない」と話しているということです。

大原容疑者は事件を起こしたことを学校に報告することなく、12日まで勤務を続けていたということです。

坂戸市教育委員会の鈴木博貴教育部長は「事実であれば大変申し訳ない。厳正に対処する」と話しています。


熊谷市とFM.クマガヤ 防犯・防災情報の協定締結

熊谷市と、ことし春に開局予定のコミュニティ放送局「FM.クマガヤ」は市民の生命に関わる犯罪や災害時に緊急放送を行うとする協定を締結しました。

熊谷市では、2015年9月、ペルー人の男に小学生2人を含む6人が相次いで殺害される事件が起きていて、事件発生時に市や警察からの住民への情報提供や注意喚起が十分でなかったことが問題視されていました。

13日の締結調印式で、熊谷市の富岡清市長は、「市民を守るため、情報を的確に広範囲に伝えることが第一の使命」と述べ、FM.クマガヤの宇野元英代表取締役社長は「有事の際に機能するメディアが必要と思い、準備を進めてきた」とあいさつしました。

協定では、市民の生命に危害を及ぼす犯罪や事故、猛暑を含む自然災害の際に緊急放送を実施し、市民への注意喚起を行ったり、避難所の開設情報などを伝えたりするとしています。


富士見市や東近江市など ももクロが縁で協定だZ

人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が3つの市をつなぐ架け橋となります。ももクロのライブ開催地の富士見市と滋賀県東近江市、富山県黒部市が、知名度の向上や産業振興を目指す地域連携協定を結びました。

13日の調印式には、富士見市の星野光弘市長と東近江市の小椋正清市長、それに、黒部市の大野久芳市長が出席し、それぞれ協定書に署名しました。ももクロはおととし4月に富士見市で、去年4月に東近江市でライブを開催、ことし4月には黒部市で開催予定で3市はライブが縁になり交流が始まったということです。

13日は、ももクロメンバーの高城れにさんも調印式に出席しました。

協定には、知名度向上のためライブの次の開催地でそれぞれの市のイベントブースを出店し魅力発信をしたり、市民・職員の交流を図ったりすることなどが盛り込まれています。

富士見市の星野市長は、「ももクロの力で想いがつながった。今後もさらに絆を強めると共に、3市でももクロを応援し続けていきたい」と述べました。ももクロは、今後も自治体と連携したライブ活動を続けていくとしていて、3市は、来年以降にライブ会場となる自治体からの協定参加も受け入れていきたいということです。


大宮アルディージャが上田知事を表敬訪問

J2の大宮アルディージャは、2月24日のシーズンの開幕を前に県庁を訪れ、上田知事にJ1復帰を誓いました。

上田知事を訪ねたのは、大宮アルディージャの森正志社長と今シーズンから指揮を執る高木琢也新監督、それに大前元紀キャプテンなど4人です。

高木新監督は「さいたまダービーを経験したい。そのためには、J1昇格が必須条件になるのでとてもやりがいを感じている」と話しました。また、キャプテンに就任した大前選手は「去年達成できなかったJ2優勝とJ1昇格のために全力を尽くしたい」と健闘を誓いました。これを受けて上田知事は「J1に復帰して華やかなダービー戦をはじめ、素晴らしい試合を見せてほしい」と激励しました。

アルディージャは2月24日、ホーム・NACK5スタジアム大宮でヴァンフォーレ甲府とのリーグ開幕戦に臨みます。


さいたま市の幼稚園に出張動物園

栃木県那須町のレジャー施設からさいたま市の幼稚園にアルパカなどの動物たちが訪れ、園児たちが動物たちとふれあいました。

13日は、栃木県那須町の「那須りんどう湖レイクビュー」で飼育されているアルパカやウサギ、ヤギといった穏やかな性格の動物たちがさいたま市大宮区の大成幼稚園を訪れました。

幼稚園では、動物を飼育しておらず、カブトムシや金魚など小さな生き物としか触れあったことのない園児が多いといいます。13日は、自分たちよりも大きなアルパカやヒツジと元気よく触れあう園児もいれば、怖がってなかなか近づくことができない園児もいました。それでも、少しずつ動物との距離を縮めた園児たちは、お気に入りの動物を選んで体の形や色などを観察して絵を描き、完成した絵を動物たちにお披露目するなどして動物とのふれあいを楽しんでいました。


過去2番目の規模 新年度一般会計当初予算案を発表

上田知事は13日、2月20日開会の2月定例県議会に提出する新年度=2019年度の一般会計当初予算案を発表しました。予算総額は、1兆8000億円余りで過去2番目の規模となっています。

新年度の一般会計当初予算案は1兆8884億6000万円で、今年度と比べて1.2%増額し、2年連続のプラス予算となりました。

主な歳入のうち県税収入は、緩やかな景気回復を受け、法人2税の増加や消費増税の影響を見込み、3年ぶりの増収となる7741億円としています。地方交付税は、今年度より95億円、率にして、4.9%増え、2052億円を計上しています。また、財源の不足分は、財政調整のための基金を今年度より20億円多い660億円取り崩して補てんします。

一方、歳出は「給与費」が退職者が減ったことなどから5784億円と、今年度より0.4%減少しました。しかし、「扶助費・公債費」は幼児教育の無償化に伴う保育所の運営費の負担金が増えた影響などで、3958億円と6年連続の増加です。県民への借金にあたる県債残高は3兆8122億円と減少はしたものの、依然として高い水準で推移しています。


久喜市で住宅火災 1人の遺体見つかる

13日未明、久喜市で住宅一棟が全焼し、焼け跡から一人の遺体が見つかりました。県内では、12日夜にも所沢市のアパートで火事があり、この部屋に住む63歳の女性が死亡しています。

13日午前1時10分ごろ久喜市菖蒲町三箇の新地盛雄さんの家から火が出ているのを近くに住む男性が見つけ、119番通報しました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋建て住宅が全焼し、焼け跡から性別の分からない一人の遺体が見つかりました。

警察の調べによりますと、この家には新地さんが一人で暮らしていて、火事の後、連絡が取れなくなっているということです。警察は、遺体は新地さんの可能性が高いとみて、身元の特定を急いでいます。

一方、12日午後7時40分ごろ、所沢市美原町のアパートで火事があり、火元の部屋に住む大石理恵さん(63)が緊急搬送されましたが、その後、搬送先の病院で死亡が確認されています。


パナソニックワイルドナイツが熊谷市を訪問

ラグビートップリーグの強豪「パナソニックワイルドナイツ」の関係者が熊谷市役所を訪れ、チームの本拠地を熊谷ラグビー場に移転する申し入れを行いました。

13日はパナソニックワイルドナイツラグビー部の飯島均部長が富岡清市長を訪ね、群馬県太田市に構えている本拠地の熊谷ラグビー場移転を申し入れました。申し入れに対して富岡市長は「ラグビーによるまちづくりを進める熊谷市にとってまさに朗報で喜ばしいこと」と歓迎しました。

熊谷ラグビー場は、ことし9月に開幕するラグビーワールドカップの試合会場になっていることから、移転の時期についてはラグビーワールドカップ終了後になるとみられています。


浦和レッズ激励会

2月22日のJ1リーグの開幕に先立ち、浦和レッズの監督や選手を激励する会が、今夜、さいたま市内で開かれました。

オリヴェイラ監督と選手が会場に入場すると、出席したおよそ130人が、大きな拍手で迎えました。はじめに、浦和レッズの立花洋一代表が「ACLもあり、難しい今シーズンを乗り越えるために、皆さんのお力を貸して頂きたい」と挨拶しました。続いて、全員で乾杯をしたあと、参加者たちは、監督や選手と一緒に写真を撮ったり、握手をしたりして交流を楽しみました。

この後、今シーズンの活躍に願いを込め参加者が寄せ書きした「激励旗」が、武藤雄樹選手に手渡されました。最後に、キャプテンの柏木陽介選手が「レッズは、皆さんがあってこそ戦えるので、同じ方向を向いて共に戦っていきましょう」と呼びかけていました。


三郷 産廃処理施設で火災

2月13日午後4時ごろ、三郷市上彦名の産業廃棄物処理施設で、ゴミや廃材などが燃える火事があり、現在も消火活動が続いています。

三郷消防本部によりますと、作業員から「作業場で火災があり、廃棄物が燃えている」と119番通報がありました。作業員は全員避難していて、これまでのところけが人はいないということです。