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番組ブログ

2024.02.16

2024年2月16日(金) 第60回 八潮市

こんにちは!ご当地中継リポーターの野口です!

今回のご当地中継は、八潮市からお送りしました^^

 

舞台は八潮市役所!今年1月4日に新庁舎が開庁したばかりなんです。

白を基調にした外観はとてもスタイリッシュ。そしてこちらの模様ですが、

市役所の中から見ると、入ってくる陽の光と影が木漏れ日のように見えるんです!

昔から木が多い八潮市ならではの、温かいデザインですよね。

そんな市役所を背景に、市の皆さんと元気にタイトルコール!

 

その後、吹き抜けの中庭の「サークル広場」に移動してきました。

出迎えてくださったのは、大山忍市長。

まずは八潮市について市長から教えていただきます。

八潮市は多くの川に囲まれていることから、水の恵みを受けている市です。自然と触れ合える環境でありながら都心からのアクセスも良く、人口が年々増加しているのだそう。

そんな話を聞いていたら、可愛いキャラクターが現れました!

八潮市マスコットキャラクターの、「ハッピーこまちゃん」です!

名前の由来は、

八潮市の「八」と「法被」を着ていること、そして幸せのhappyをかけてハッピー。

頭に名産の小松菜を載せているので、こまちゃん。

合わせて、ハッピーこまちゃんなのです。ぴょんっと跳ねる姿もキュートです。

 

なお、こまちゃんの頭に乗っている小松菜も含め、八潮には「やしお八つの野菜」が名産品です。市内18か所の直売所で販売しています。

 

そして今回の舞台である八潮市役所新庁舎についても、詳しく教えていただきました。

多くの人が利用しやすい工夫がたくさんありますが、キッズスペースがあったり施設内に保育士さんがいたりと、子育て中の方でも安心して手続きができるようになっています。

また、自然環境が豊かな市の気候風土に配慮した、環境にやさしい庁舎として県内で初めて『ZEB Ready』の認証を受けました。

 

…ここまでお話いただいたところで、こまちゃんが市長に耳打ちを。

なんと、市長とこまちゃんがこれから会議だということで、お2人の出演はここまででした。

お忙しいところ、ありがとうございました!

さぁ、バトンタッチをして市役所新庁舎のお話をしてくださったのは、佐久間さんです。

新庁舎には、4つの「わ」のコンセプトがあります。「あつまる輪」、「であう話」、「つながる和」、そして「はぐくむ環」です。

魅力の「わ」がたくさん詰まった新庁舎について、たっぷりとご説明いただきました!

 

さて、続いてはPR小隊!今回はお二人にお越しいただきました。

まずは、八潮市の農業について。先ほどの市長の話でも少し上がった、「やしお八つの野菜」について、農家の渋谷さんがご説明くださいました!八つの野菜とは、小松菜、枝豆、山東菜(さんとうさい、と読みます。山東菜は昔から八潮市内で生産され、漬物用として有名です)、ネギ、ナス、トマト、ほうれん草、天王寺カブのことです。

八潮市で最も多く栽培されているのが小松菜で、その小松菜をパウダーにして直売所で販売しているのが、小松菜パウダー!給食に使用したり、イベントでジントニックや焼酎などと合わせて販売したりしています。

枝豆も高品質でおすすめの野菜です。

枝豆祭りや枝豆ヌーボー、枝豆大感謝祭など、枝豆のイベントが盛りだくさん!

「やしお八つの野菜」を皆さんもぜひ食べてみてください^^

 

続いては「八潮市優良技術者及び技能者の表彰制度」で今年度の優良技術者として表彰された、本間さんがご登場!

この表彰は、市内産業を支える貴重な人材に贈られるものです。

本間さんが代表取締役を務めてらっしゃる株式会社東屋米菓は、ことしで創業138年目の老舗。本間さんは50年以上も草加せんべいの製造に携わる、まさに草加せんべいのスペシャリストなのです!

そんな本間さんが表彰された技術は、草加せんべいをソフトに焼き上げる技術。

硬いイメージのあるせんべいを柔らかくすることで、より多くの人に食べてもらえますね。長くおせんべいと向き合ってきたからこそできた技術なのでしょうね^^

東屋米菓の草加せんべいは、工場直売かオンラインストアで購入ができます♪

 

さぁPR小隊が無事に終わり、ここからはご当地グルメの時間~~!

…の前に、グルメつながりで、ランチで訪れた市役所内の食堂「まんてん食堂」のご紹介もしました!

一般の方も利用可能な食堂には、この日もお子さん連れの方など、多くの方で賑わっていました。

 

いただいた唐揚げ定食は、ボリューム満点、味満点、価格もお求めやすく、満点!大満足なランチタイムでした☆ご馳走様でした!

 

さぁ、それでは改めてご当地グルメのお時間です!

 

八潮市のご当地グルメは…「八潮かりぃ」!

ご紹介してくださるのは、きーCurryの斎藤さんです。

八潮かりぃは、八潮市の優れた製品である『八潮ブランド』の1つです。

 

中には小松菜パウダーを入れて栄養価をアップしているそう。

八潮の新しい手土産にもなるようにとパッケージにもこだわり、1年以上の試行錯誤を経て完成しました。

販売開始から2年で4,000食を売り上げる人気商品です。

 

ここで、わたしのカレー大好きセンサーが働きました。春夏秋冬、シャバシャバ系もとろーり系も、色々なところで巡ってカレーを食べるのが大好きなわたくし…

これは、絶対、おいしいに決まっている!食べたい!

ですが!簡単に食べさせてくれないのがご当地グルメ!はい、もう分かっていました…

 

今回も、スタジオの塚田アナが正解できたら野口が食べられますが、不正解だと市の紀伊元さんが食べることに。カレー愛を語った身としては、何としても食べたい!

 

問題は、「八潮かりぃのこだわりは、小松菜パウダーを使用したところと、○○が100%入っていること。○○とは何?」

 

簡単そうで、難しい…

と、ここで出題者の紀伊元さんが、指でハートを作りました。これは、大ヒントの予感!

 

それを受けて、舞さんの答えは「八潮愛」!正解は…!?

 

その通り八潮愛!と、いうことで、わたしが無事に食べられることに。やったぁ!

いただいた八潮かりぃは、小松菜の風味とスパイス、ごろっと入っているお肉のうまみが合わさって美味しかったです^^

 

さて、お腹を満たして最後はご当地一本締め!

挑戦するのは、PR小隊でやしお八つの野菜について教えてくださった渋谷さん!

目標の数値は、「八」潮にかけて10「8」デシベル!その結果は…!

 

101.9デシベル!

目標には届かなかったものの、新しい市役所に、幸先の良い大きな音が鳴り響きました。

温かい拍手に包まれて終了した、ご当地中継63でした!

 

今回もとても楽しい中継でした!

次はどこへ行くのかな?お楽しみに♪