2014/09/25

「さいたまヨーロッパ野菜研究会」

収穫の秋♪

@森田さんの畑(さいたま市岩槻区)

ほほ絵美HUNTのコーナーで、
『さいたまヨーロッパ野菜研究会』についてご紹介しました☆

20代〜30代中心の若手生産者や、レストラン、卸会社、種会社などの方々が協力して
珍しいヨーロッパ野菜の生産と普及に、去年から取り組んでいます。

研究会のメンバー、森田剛史さん↑

なんと高校の2つ後輩ということが判明して、一気に距離が縮まりました(笑)

以前は小松菜を栽培していたそうですが、
この1年半で、8:2 くらいまでヨーロッパ野菜に移行したそうです。

生産者自ら、レストランへ営業にいったり、イベントでPR活動をしたり、

通常は、ある程度相場で決まる出荷価格や規定なども
ヨーロッパ野菜については、みんなで相談しながら価値を設定できたりと、

未知の野菜だからこその、ゼロから向き合うおもしろさを感じているそう☆

そこに

一緒に知恵をしぼってくれる『仲間の存在』という魅力が加わり・・・

『ただつくっているときより、ずっとワクワクするっ!!!』 

とおっしゃっていたのが印象的でした☆


収穫時期が分からないようなヨーロッパ野菜は、
『食べてみておいしくなったら収穫する』 らしいです(笑) 斬新っ^^

研究会の皆さんが試行錯誤しながら大切に育てた作品。
こ〜んなズッキーニの仲間もいましたよ♪


@カジュアルフレンチ アミーさん(さいたま市浦和区)

研究会のヨーロッパ野菜を扱っている人気のレストランです。


セルバチア
スイスチャード
ゴルゴ
ナポリ(イタリアンカボチャ)
シチリア(ズッキーニ)

などなど・・・

ユニークなヨーロッパ野菜たちが
シェフの手によって見た目も美しい絶品料理に変身〜♪

パプリカのムース前菜、美味しかった〜!!!

シェフの合田友祥さん☆

これまで西洋野菜は都内から仕入れていたそうですが、
さいたま市産を使えるようになり、鮮度が全然ちがう!と喜んでいました♪

いつも、実際に畑に出向いて旬のものを仕入れているそうです。

ちなみに・・・シェフも

見たことのないような野菜と出会った時は

『とりあえず、焼いて食べてみてからメニューを考える』そうです(笑)

メインは、お野菜に囲まれた秋鮭。

日本の野菜とはどこか食感も味わいも違うヨーロッパ野菜は、
何気なく口に入れた瞬間、驚きというサプライズプレゼントをくれる!!!


生産者が、ワクワクしながらつくった野菜は・・・

レストランで、わくわくしながら食材に向き合うシェフの手を経て

口にした私たちを、ワクワクさせてくれる。


ちょうどこれからが、秋の収穫のピークということで
各レストランでも色んなヨーロッパ野菜をつかったメニューを楽しめそうです☆

どんな驚きで、この食欲の秋を満たしてくれるのか
わくわくしながら、訪れてみて下さい♪

お世話になった皆さま、ありがとうございました!

ごちそうさまでした♪

二階堂絵美

2014年9月の記事

9月25日

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