2014/08/20

「県内の道路と川の未来」

埼玉ビジネスウオッチ、夏の特別企画は
関東地方整備局の越智繁雄局長に、道路や川についてのお話しを伺いました☆

6月28日に圏央道によって関越、中央、東名が結ばれて、
都心を通らずに、埼玉から神奈川まで行けるようになりました♪

私も実際に圏央道を使って、鶴ヶ島IC〜茅ヶ崎のサザンビーチまで、ドライブロケを敢行!

海なし県民の私にとって、海に行くとなると1日がかり〜泊まりがけくらいのイメージでしたが
渋滞も少なくスムーズに行くことができてビックリ!

海がとても身近になった感じがしました☆

がゆえに、つい・・・

はしゃいでしまいました(笑)

驚いたのが、これまでの東京都心の平均走行時速が、なんと約16キロだということ!!
都心に用のない車が集中しているため、車がマラソンランナーよりも遅い状況です。

圏央道が整備されたことで、この渋滞が解消される他、
企業誘致などによる地域活性化、災害時の交通確保などにも大きな役割を果たすことが期待されます。

一方、川については
春日部市の地下にある洪水対策施設「首都圏外郭放水路」の役割などについて教えていただきました。

地元春日部にこんな施設があったなんて!!!
幻想的な空間で驚きました☆

これまで過去10年間で89回の洪水調整を行い、県内の洪水被害を大幅に減らしてくれているそうです。
実際に施設を見て、お話しを聞いて、危機意識が高まると同時に、安心感にもつながりました。

こちらの施設は、予約をすれば見学できるそうですよ!

知ることで関心を持ち、備える。大切なことですね☆

越智局長、ロケ地でお世話になった皆さま、貴重なお話をありがとうございました♪

二階堂絵美

2014/08/04

「ほほ絵美HUNT♪毘沙門氷@西秩父」

暑い日が続いていますが、皆さん夏バテしていませんか?

先週のほほ絵美HUNTでは、
ひんやりスイーツを求めて小鹿野町にいってきました!!

ひゃ〜大きいっ♪
氷ふわふわ! おいしすぎるーーー!!!

6月から西秩父地域で販売が始まった「毘沙門氷(こおり)」
毘沙門山の岩盤から1日1000トン以上わき出ているという、天然水でつくったカキ氷です☆

天然水の汲み場も訪れました。 @小鹿野町

地元の人たちが協力して山から約2000bパイプで引いてきたという、自然の恵みです。

保存会の方々が大切に管理をされていて、
環境省の“平成の名水100選”にも選ばれています☆

名水を求めて、全国からたくさんの人がきます。

取材中もひっきりなしに車が訪れて、
汲んだ水をトランクいっぱいに積み込んでいました!!

生活の中で洗濯以外は全て毘沙門水と、お話しされている方もいましたょ☆

この名水でつくったのだから、味はお墨付きっ♪

こちらはイチゴと思いきや、魅惑のトマト味(笑)

地元の桃太郎という甘〜いトマトを使ってつくったシロップは
まるでフルーツのような甘みがあり、後味にほんのりトマトを感じる新感覚のおいしさでした!

その他、秩父のぶどうでつくったワイン味、いちご、ブルーベリーなど、味は5種類。
ワイン味もいただきましたが、ちょっぴり大人の味わいでとても美味しかったです♪

みんなで違う味を頼んでシェアしたら楽しそうですね!!

どれも地元の農産物からつくっているほか、
なんと器も地元の陶芸家さんがつくっているそうですょ☆

21店舗で味わうことができます☆

生まれたばかりの毘沙門氷。
西秩父地域の新たな名物に育っていくといいですね♪

目の前に広がる美しい自然が、
味わいをさらに豊かにしてくれますよ〜♪

お世話になった皆さま、ありがとうございました☆

二階堂絵美

2014年8月の記事

8月20日
8月4日

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