2012/10/29

「ほほ絵美HUNT〜行田編〜」

27日の“ほほ絵美HUNT”では
映画「のぼうの城」の舞台、行田市をHUNT☆

初めて忍城に行きました♪

本丸跡地にある“行田市郷土博物館”では
映画の公開を前に、来館者数が以前の2倍ほどに増えていて
多い時には1日1000人を越える人が訪れているそうです♪

ご紹介した企画展“城絵図と忍城”は11月25日まで開催中です。

そしてもうひとつ、
商工会青年部の方々が中心となって生まれた新たな名物“でくのぼう”も紹介しました!

主人公のぼう様にちなんで
“棒状の食べ物”というルールの下、現在6店舗でオリジナルの“でくのぼう”を提供しています。

お邪魔した「和庵」さんの“でくのぼう”は
ウインナーを自家製のチリソースやチーズと一緒にパンで巻いてカリッと焼いたもの!

のぼう様のように・・・見た目は平凡だけれど、口に入れるとピリッとひと味効いているおいしい一品デス!!!


ご主人の田島烈(たけし)さん、お世話になりました☆

各店舗で工夫を凝らした“でくのぼう”商品は、
11月11日(日)に行われる「忍城時代祭り」で色々と味わえるということですよ♪

他にも、今、映画にちなんだ様々なグルメやバスツアー、イベントなどが展開されている行田。
ビジネスチャンスがいっぱいです♪

これまでは、年配の観光客が多い印象だったそうですが、
最近は若い人から年配の方まで色々な世代の方が街を歩いているように感じる!と
撮影にご協力いただいた地元の方々もおっしゃっていました☆

古墳やゼリーフライ、足袋など名物が多く、とても魅力的な街なので、
映画公開後、さらなる賑わいを期待したいですね☆

お世話になった皆様、ありがとうございました!

映画「のぼうの城」は11月2日公開です。
早く観たくてうずうずしています(笑)

二階堂絵美

2012/10/22

「ようこそ本庄へ!カインズホーム」

今月、ホームセンター大手カインズホームの本社機能が
群馬県高崎市から埼玉県本庄市に移転。

本庄早稲田駅からすぐの場所に完成した新社屋を見学させていただき、
土屋裕雅社長に移転による意気込みや今後の展望などを伺いました☆

新社屋は、吹き抜けロビーで、まるでホテルのような落ち着いた雰囲気。
オフィススペースを含め、全体的に壁や仕切りがあまりない開放的な印象で、
色々な部門の方が隔たりなく自由にコミュニケーションがとれるよう考慮されています。

そこから新たな発想が生まれることを期待しているそうです!

また、カインズといえば
「手頃な価格のおしゃれなプライベートブランドが充実していること」が特長ですが、

これまで数カ所に点在していた部門やテストルーム、スタジオなどを集約することで
より効率的に商品開発が行えるようになりました☆

土屋社長は、お若くて(40歳代!←スタッフ一同気になっていたので・・・失礼ながらお歳を伺ってしまいました汗)
とても気さくに、丁寧に質問に答えてくださり
カインズのホスピタリティを感じることができました♪

ようこそ本庄へ!

埼玉県や本庄市としても、魅力的な企業が来てくれたことで、さらなる経済発展を期待したいですね☆

お世話になった皆様、ありがとうございました!

二階堂絵美

2012/10/16

「グリコのわくわくファクトリー♪」

今月8日、北本市のグリコの新工場“北本ファクトリー”に
見学施設“グリコピア・イースト”がオープン♪

13日OAでご紹介しました!

お決まりのポーズを♪
案内して下さったアテンダントの森田愛美さんを道連れに・・・笑
ありがとうございました!!!

館内では、グリコの歴史が楽しく学べるようになっていて、
クイズのコーナーや歴代のおもちゃなどが展示されている他、
ポッキーやプリッツが作られる様子を間近で見ることができます♪

写真はNGだったので言葉でお伝えすると・・・

機械から生地が出てきたと思ったら、次の機械からはパスタやうどんのようにニョロニョロと出てきて、数十メートルのオーブン室の先まで行くと、見たことのあるプリッツが出てくる出てくる・・・

説明不足ですみません><

とにかく興奮します☆

コメンテーターの花見さんもおっしゃっていましたが
モノが作られる様子とともに
それぞれのセクションで従業員の方が一生懸命働いている姿を見られることも
とても刺激的で心に残るものですね。

ここで、プリッツは1日に5万5千個、ポッキーは7万個作られているそうです。

また、有料でデコポッキー作りも体験できるということで・・・

テレ玉くんポッキーを作ってみました♪

関東グリコの金子春義社長がインタビューでおっしゃっていた
「わくわくファクトリー♪」という言葉がぴったりな見学施設。

いわゆる工場見学のイメージとは少し違う
洗練された、テーマパークのような場所☆

遊び心いっぱいで、こんな所にも↓好奇心が刺激されました。

トイレもグリコ〜♪

見学は予約制で、70分コース。
2人から予約できますので是非家族で訪れてみて下さいね☆


北本の新たな名所になりそうです♪

お世話になった皆さま、ありがとうございました!

二階堂絵美

「所沢☆Mactha Station(抹茶ステーション)オープン」

所沢駅直結の「Emio所沢」に
狭山茶を使った抹茶スイーツ専門店「Matcha Station」がオープン☆

29日放送の「まちネタ」でご紹介させていただきました♪

店長の佐藤恭子さん☆

埼玉の茶の老舗、新井園本店が出店したテイクアウト専門店です。

人気の冷たいスイーツは19種類!!!

この他、大判焼きのような温かい焼き菓子もあり、
どれも抹茶が贅沢に使われているため風味豊かでとってもおいしかったデス☆

オープン以来、1日500人ほどが訪れる人気ぶりで
取材中も5分と空かずに行列ができていました!

狭山茶の普及にも一役買ってくれそうですね☆

「同じお茶でも抹茶にしてスイーツにすることで、少しでもお茶に親しんでもらい、お茶離れを食い止めることができたら・・・」
佐藤店長はそう話されていました。

私は、急須で淹れたお茶も、抹茶スイーツも大好きデス♪
またお邪魔します!

お世話になった皆さん、ありがとうございました☆
二階堂絵美

2012/10/2

「ほほ絵美HUNT〜上里編〜」

先週の“ほほ絵美HUNT”では
上里町で生産されている塩味がする野菜ソルトリーフ&旬の梨をご紹介しました☆

収録後にコメンテーターの川口一晃さんと♪

実は、私とソルトリーフとの出会いは、
プライベートでお邪魔した
新宿の「農家の台所」という野菜をたくさん味わえるレストラン☆

そこで初めて出会った塩味の不思議な野菜に衝撃を受けて
生産者が埼玉県上里町の方だと知り、
いつかお会いしてみたいと、静かに願っていた夢が叶いました!

こちらが、塩味のする野菜「ソルトリーフ」の県内唯一の生産者、金井 栄さんデス♪

発想豊かでチャレンジ精神に溢れ、農業に対する熱い想いを抱いた金井さん☆
お話しを伺って、発見や驚きがたくさんありました。

そしてこちらが、金井さんが育てたソルトリーフです☆

水泡のような粒がキラキラと輝いてキレイ〜!

南アフリカ原産の学名はアイスプラントという吸塩植物。
各地域で独自の栽培方法を経て異なる名前で売り出しているようですが、
金井さんのソルトリーフは
水耕栽培で鳴門産の天然塩を必要に応じて与え、じんわり塩味がするくらいに仕上げています☆

人の手で塩加減をコントロールできるなんておもしろい!

まるで葉と会話をしているような雰囲気で
味や育ち具合を見て回っている金井さんの姿がとても印象的でした☆

肉厚で、食べると、ジュワッと塩味が広がり、プチプチした食感。
あえて言うなら、スイカに塩をかけた時のような味わいに近いかな・・・?!

食べ方はサラダが一般的ですが、ドレッシングの量を減らせるのでヘルシー。
和洋中どれも相性が良く、お酒やワインのおつまみにもオススメです☆

さらに、金井さんの紹介で
旬の梨を求めて相川梨園さんにも取材にご協力いただきました☆

上里町は明治時代から続く梨の産地で
相川さんの梨は、完熟するまでじっくりと待ってから収穫するため
とっても大きくて、とっても甘いんです!

小学生以来の梨狩りにワクワク☆
こんなに大きな梨、初めて出会いました!

5代目園主の相川崇樹さん。

梨というと、私は夏休みに食べるイメージでしたが
相川さんは10種類もの梨を作っているので
品種が次々とリレーしていって12月まで収穫が続くそうです☆

収穫のタイミングは
梨が「採ってほしい〜」と輝いてくれるからすぐに分かる!と話されていたのが印象的でした。

新しいモノへの挑戦&伝統を守り繋いでいくこと。

お2人にお会いして、生産現場を見せていただき、

日頃口にしている野菜や果物には
当たり前なのだけれど・・・
それを大切に心を込めて育ててくれている人がいることを改めて想って
感謝の気持ちが大きくなりました☆

そうして味わうと
愛情が伝わってくるようで、温かくて、おいしくて、幸せな気分になりました♪

取材にあたり色々とコーディネートして下さった国立ファームの五十嵐 由紀さん。

金井さんのソルトリーフ&相川さんの梨は
「国立ファーム」で検索してHPで購入できる他、

ソルトリーフ・・・西武所沢店「ころくや」さん
梨・・・上里町の相川梨園直売所で買うことができます。

お世話になった皆さん、ありがとうございました☆

二階堂絵美

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