10月17日(土)のニュース

県バス協会 新型コロナ対策バス車内換気性能を体感

県バス協会は加須市にある「むさしの村」でバス車内の換気性能を体感し、新型コロナの感染予防対策を紹介するイベントを開きました。

この催しは新型コロナウイルスの影響で観光バスや高速バスなどの需要が減少する中、車内の感染症対策をピーアールし、バスの需要回復につなげようと企画しました。

17日は県バス協会・北部地区の8つのバス会社が車内の換気システムのデモンストレーションなどを実演しました。はじめに車内の消毒や乗務員の手指消毒・検温を徹底していることを説明しました。

このあと窓を閉め切った車内に煙を充満させ、換気システムを起動。すると換気口から外の空気が取り入れられ、真っ白だった車内の空気がおよそ6分で入れ替わりました。

このイベントは18日も加須市の「むさしの村」で開催しています。

県内で3人殺害 88歳の死刑囚東京拘置所で病死

県内で1972年から74年にかけ、知人ら3人を殺害した罪などで死刑が確定していた元とび職の高田和三郎死刑囚88歳が、17日未明、東京拘置所で肺炎のため死亡しました。

法務省によりますと、高田死刑囚は肺炎の治療のため、おととし6月から拘置所の病棟に収容されていましたが、きのう深夜に容体が悪化し、17日午前0時45分ごろ死亡が確認されました。

さいたま市・川越市・秩父市 各市自慢の特産品や地酒が大集合

大宮区の「まるまるひがしにほん」でさいたま市、川越市、秩父市の3市の特産品などを集めた合同イベントが、開催されています。

JR大宮駅東口の「東日本連携センター」にはさいたま市と川越市、秩父市の3つの市で生産された地酒やスイーツなど合わせて100種類以上が並んでいます。

この催しは新型コロナウイルスの影響で遠出を控える人たちに各市自慢の特産品を楽しんでもらい県内の魅力を再発見して欲しいと3つの市が協力して企画したものです。

会場にはそれぞれの市でつくられた地酒16種類を1杯100円で試飲できるサーバーも設けられ、訪れた人たちはスタッフから味の特徴などを聞きながら味わっていました。

また、2階では各地域ならではの展示コーナーが設けられています。

この催しは、18日までさいたま市大宮区の「まるまるひがしにほん」で開かれています。