県新年度予算案編成に向け 知事審査始まる
県の新年度=2026年度の当初予算案について、大野知事自ら各部局の事業内容を精査する「知事審査」が、22日から始まりました。
「知事審査」は、県の新しい施策や重点事業など14部局の30事業を対象に行われます。
初日の22日は、県民生活部の横内ゆり部長が、県の広報紙「彩の国だより」の子ども版を新たに発行する施策を説明しました。
県財政課によりますと、去年12月時点の新年度一般会計当初予算の要求総額は、社会保障関連の経費が増えたことで今年度の当初予算より1819億円多い2兆4128億円となっています。
「知事審査」は今月30日まで行われ、新年度予算案は来月19日に開会予定の2月定例県議会に提出されます。
