2018年度テレ玉新卒採用情報 ::> 先輩インタビュー!報道制作局報道部 大崎 翔平
2015年入社 報道制作局 報道部 大崎 翔平 どんな仕事をしていますか?

報道部で記者をしています。事故現場から動物園まで様々な“ニュースの現場”に赴き、
県民の皆さんに正確かつ有用な情報が届けられるよう、日々頭を悩ませています。

 また報道部では、毎日のニュースのほかに、4〜5分ほどの「特集」を
月に2、3回制作する業務があります。
 近々に行われる選挙から、大きな事件のまとめ、まちの話題まで、
社会性があるものであればテーマは基本的に記者が自由に選ぶことができ、
場合によってはスタジオにゲストを招いたり記者が出演したりすることもあります。
埼玉県の姿をより深く伝えようと力を尽くして取り組んでいます。

印象に残った仕事は?

「2人の若き日本酒の作り手が同じ条件で酒を作り、出来を競い合う」というイベントを
テーマに特集を作り、実際に対戦を行う2人をスタジオにお招きして放送したことです。
 その回は私が初めてゲストを招いたこともあり、多くの方々に迷惑をかけてしまいましたが、
反響は上々で、70代の視聴者の方から直筆のおハガキを頂き褒めて頂けました。

テレ玉に入って良かった!と思う事は?

人数が少ない会社なので、1年目でも幅広い業務を任せてもらえることです。
 もちろん、大変ではありますが、その分普段の生活では行くことができないような場所に
 行くことができ、自分が考えもつかないようなことをしている人にも会うことができます。

こんな人大歓迎!

埼玉の放送局なので…埼玉を面白くしたいと考えている人に来てもらいたいです。
 つい東京の影に隠れがちにはなってしまいますが、
掘ってみると意外と面白い部分もある県だなと日々の業務で感じています。
 そうした部分をより広く伝えるためにはどうすれば良いのか…
 なかなか答えが出ない問題だとは思いますが、互いに挑んでいきましょう!

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