2018年度テレ玉新卒採用情報 ::> 先輩インタビュー!編成局ICT推進部 梶原 翔
2016年入社 編成局ICT推進部 梶原翔 どんな仕事をしていますか?

テレ玉モバイルの運用、データ放送のコンテンツ企画・制作、オンラインショップ「テレ玉家」の商品開発・運営管理、ホームページのシステム管理運用などクロスメディア分野に加えて、「街美女アルバム」という番組の制作にも携わっています。
テレ玉モバイルは、「いろはに千鳥」など、テレ玉オリジナルの人気番組のオンデマンド配信などを行っています。オンデマンド配信は、動画の編集(権利処理含)から変換、配信までの作業を行っています。埼玉県外のみなさんにも番組を楽しんでもらっています。
番組放送中にチャンネルのdボタンを押すと楽しめるデータ放送では、テレ玉感謝祭期間に、プレゼントと連動したテレ玉くん輪投げなどのゲームコンテンツを制作しています。テレ玉をより多くの人に見てもらうために、みんなが楽しめるようなゲームを毎回企画しています。また、埼玉県や県内の各市町村のお知らせや防災情報などの管理も行っています。
オンラインショップ「テレ玉家」は、テレ玉くんぼうしなどのテレ玉くんグッズや番組関連グッズなどを販売しています。新たなグッズを考案することもできるので、グッズの企画・製作から販売まで携わっています。
「街美女アルバム」は、データ放送・HP・SNS・モバイルなどの多角的な展開をしていて、その番組制作もしています。
仕事は多岐にわたりますが、どれもやりがいがあって、とても充実しています。

印象に残った仕事は?

テレ玉感謝祭でのデータ放送です。
ゲーム内容を考えるところからスタートします。
視聴者が夢中になれそうなゲームを考えつつ、システム部分(どのような流れでゲームが進んでいくのか、画面上でどのような動作をするのかなど)も考えながらゲーム内容を固めていきます。
ゲーム内容が固まったらゲームのコンテンツを作り、実際にテレビ画面上でテストを繰り返し、完成形にもっていきます。
最後に完成したコンテンツを、データ放送に反映させます。
誤字・脱字や変な動作がないかを隈なくチェックしなければならず、何度もテストを繰り返すので非常に大変でしたが、感謝祭が始まり、ゲームが上手く動いているのを見ると、とても達成感を味わえたのが印象に残っています。

テレ玉に入って良かった!と思う事は?

失敗という経験をたくさんできるところです。
少人数なので、若いうちに仕事を任せてもらえる会社です。
ただ、初めて任せられた仕事をすぐに完璧にできる人はいないと思います。
私も失敗をしてしまうことがありますが、先輩にフォローをしてもらいながら仕事を進めていくことができています。
失敗を恐れずに(不安になることは多々ありますが笑)チャレンジさせてもらえる環境に感謝しています。
あとは、部署によっては変わることもありますが、勤務開始時間が9:30〜であるところです。
私のように朝が苦手な人にとっては、とても働きやすいと思います。(笑)

こんな人大歓迎!

やる気に満ち溢れ、何でも楽しくできる人。
一緒に楽しく仕事をしましょう!

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