2019年度テレ玉新卒採用情報 ::> 先輩インタビュー!制作局制作部 羽生田 凌
2017年入社 制作局制作部 羽生田 凌 どんな仕事をしていますか?

去年の12月までは情報番組「マチコミ」のAD、今年の1月からは経済番組「埼玉ビジネスウォッチ」のAD兼ディレクターを担当しています。どちらの番組も、ロケから編集まで自分自身で行うことが多く、1年目でも「裁量と責任が大きい仕事」が出来ているので充実した日々を送っています。

印象に残った仕事は?

情報番組の方は、11月下旬に第2弾テレ玉くんランチパックのVTR(7〜8分)を2週分編集したことです。30分〜40分程度の素材をいかに短くし、いかに見て分かり易い内容にするかの作業が大変でした。さらにVTR自体のテイストがバラエティ調だったので、テロップのフォントや出すタイミングや画に合うBGMの選定など大変でしたが、こだわればこだわるほど良いものに仕上がるので、楽しみながら編集しました。
一方、経済番組の方で印象深いのは、埼玉ビジネスウォッチで初めて取り組んだ特集です。
その特集では、「埼玉バレンタイン商戦」というテーマで、チョコレートに関する県内の企業やバレンタインに商機を見出している百貨店を取材し、2018年の消費者の傾向や各企業が2月14日に向けてどんな思いを抱いているのかを伺いました。しかし、後日映像を編集した時に「このカットを撮っていれば」「違う質問をしていれば」などタラレバな状況に陥り、VTRの構成を急遽半分以上変えざるを得なくなりました。そのような経験をして、情報番組の時以上に「周到な準備をして取材する」ことの重要さを実感しました。準備の際にロケ台本を作成するのは当たり前ですが、その際に「こういうコメントを引き出したいから、こんな質問にする」「こういうナレーションに合わせたいから、それに合ったこんな映像を撮る」という基本的なことに対し、どれだけ考える時間を割けるかが、かなり重要で、それ次第でスタジオ台本とVTRのクオリティが変わると思っています。
そのことについて改めて実感させてくれた埼玉ビジネスウォッチでのバレンタイン特集は、大変印象に残っています。

テレ玉に入って良かった!と思う事は?

繰り返しになりますが、1年目でも「裁量と責任が大きい仕事」が出来ることだと思います。
もうひとつあるとすれば、風通しが良すぎる余りプライベートな情報が錯綜する点です。笑。

こんな人大歓迎!

当たり前ですが、「時間」を大事にする人です!放送の仕事は、「時間」とは切り離せません。
生放送番組、収録番組、CM関わらず、常に時間との勝負で、限られた時間の中で取材・編集・尺の調整・納品などの作業を効率良く行うことが非常に重要です。 もうひとつ言うなら、お酒が好きな方です。笑。

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