2018年度テレ玉新卒採用情報 ::> 先輩インタビュー!報道制作局報道部 原 智佳
2016年入社 報道制作局 報道部 原 智佳 どんな仕事をしていますか?

報道部で記者をしています。
毎日のニュース取材では、事件・事故の現場や博物館、さらには学校やイベント会場など、日々色変わりする県内のさまざまな現場に出向き取材しています。
入社して毎日考えていることは、どうすれば視聴者の方々に県内の『今』をわかりやすく、正確に伝えることができるか―。日々悩んでいます。
また、報道部では月に2〜3回「特集」という少し長めのニュース制作を担当します。
テーマは記者が自由に選ぶことができ、自分の好きなものや社会問題などをより深く掘り下げることができます。 特集では取材からVTRの編集まで一連の作業を全て自分で行うため、非常にやりがいのあるものです。「特集」だからこその工夫を凝らせるよう努力しています。

印象に残った仕事は?

県の隠れた特産品『ホンモロコ』という淡水魚の新たな増殖技術の確立をテーマに特集をつくりました。生き物が大好きな私は、県内の貴重な生物を特集として取り上げることを目標にしていたため、特に印象に残っています。この回では県内の養殖場からホンモロコを頂き、スタジオに水槽を持ち込んで魚と一緒に出演し、記者解説をしました。
毎日のニュース取材はもちろんですが、特集は記者の力が試されます。テーマや構成など正解がないからこそ難しさと挑戦する楽しみがあり、私も毎回特集の放送を終えるたびに出てくる課題に取り組んでいます。

テレ玉に入って良かった!と思う事は?

入社してすぐに現場で仕事をさせてもらえることです。最初のうちは見るもの聞くもの全てが自分の知らない世界のもので、何が分からないのかも、分からないくらい困惑の毎日が続きました。しかし先輩などさまざまな人たちに支えられ、助けられ、1つ1つ経験を積むことができました。現場ではまさに「経験がものを言う」といった感じです。

こんな人大歓迎!

チャレンジする機会を与えてくれる会社です!「埼玉をより深く知りたいと思う人」、「自分の好きなものがある人」にとっては最高のフィールドだと思います。 偉そうなことばかり言ってしまいましたが難しいことは考えずに、仕事を楽しむことが成長の近道ではないかと思っています。
私もスタートを切ったばかりですが、仕事をものすごく楽しませてもらっています。
一緒に埼玉県をあらゆる角度から楽しんで発信していきましょう!

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