2019年度テレ玉新卒採用情報 ::> 先輩インタビュー!報道制作局報道部 安藤 一歩
2017年入社 報道制作局 報道部 安藤 一歩 どんな仕事をしていますか?

報道部で記者をしています。
主に埼玉県警担当として県内の事件・事故の現場に出向き取材をするほか、博物館の企画展や地域の催しにも足を運び、県内に住む皆さんに「あなたにカンケイあるニュース」を届けています。
また月に数回、テーマを自分で考え、関心のあるものを深く掘り下げて県内の出来事を伝える5分ほどの「特集」を制作しています。取材はもちろんのこと、そのあとの映像の編集やテロップの発注なども自分で行い、それが番組で放送されることに大きなやりがいを感じています。

印象に残った仕事は?

初めての特集取材、朝霞市にある「日本最古のジャズ喫茶店」を取材したときのことが忘れられません。店のオーナーとカウンターで向き合い、営業を続ける理由やジャズへのこだわりなどについて熱心に話をしました。それをもとに構成や使用する音楽などに頭を悩ませ、報道部の先輩方に助けていただきながらオンエア30分前に完成した最初の特集。放送後には視聴者から店について電話で問い合わせを受けたり、店のオーナーから感謝のお言葉をいただいたりして、そのときの達成感が強く印象に残っています。

テレ玉に入って良かった!と思う事は?

大きな仕事を入社してすぐに任されます。入社して数ヶ月で、現場でマイクを持ってリポートをし、番組の中で事件などについて記者解説をしたりと、他の会社では考えられないような仕事が1年目からできます。これらはとても責任のある仕事ですが、この積み重ねが早い段階で力をつけることができるカギだと思います。

こんな人大歓迎!

埼玉が大好きなことが一番です。この仕事を通じて埼玉県についてたくさんのことを知り、それらを「県民に伝えたい!発信したい!」と思えるような人を私たちは求めています。

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